10年後の未来の話をしよう | Think for Design
トップページ > ジャーナル > 経営戦略 > 10年後の未来の話をしよう

JOURNAL

ジャーナル

DATA . 2022.6.17

10年後の未来の話をしよう

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

先日スタッフと10年後、社会はそして僕らの仕事はどうなっているのかね?
という話をしていました。

冗談で10年後は仮想空間上のオフィスにお客様を招き、
UberTeaみたいなのにお茶出しを依頼することで実際に手元にお茶が届くことで、
おもてなしするんじゃないかね?なんて話していました。

2045年にはAIの技術的特異点を迎え、人類の知能を超えたAIが自らAIを生み出し、
人間の職業の大半が奪われるみたいな議論を見かけます。

ブロックチェーンの普及によって現在の銀行システムは不要になったり、
2035年には世界の新車販売台数の35%が自動運転になるとも言われています。

環境問題だって心配です。

10年後の未来がどうなっているのか想像がつきません。

ただおそらく僕らのお仕事は10年後には大きな変化をしていることに違いありません。
最悪は仕事として成り立たなくなり、職を失う人がめちゃくちゃ増えるのではないかなとも思っています。

老後の資金2000万円がどうのこうのという話題が以前ありましたが、
もっともっと早い時期の課題を見据えた上で備えをしておく必要があるのではないでしょうか。

僕には今、具体的にどんな準備をしておく事が正解なのか分かりません。
ただひとつ言えることは、学びの中から知識を貯蓄しておく(お金ではない財産を蓄えておく)
ことが必要なのではないかと思います。

10年後の未来のことを想像すると不安がいっぱいですが、
同じくらい期待もあって楽しみです!

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

related post

関連記事

    Ranking

    Archive

    Happiness in Design

    シアワセをデザインする会社

    CONTACT

    お問い合わせ・ご相談は
    お気軽にどうぞ

    Project

    プロジェクト