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DATA . 2022.6.1

アフターコロナを生きる会社

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

新型コロナの流行によって起こった世界的パンデミック。
多くの会社にとってマイナス要因となりましたよね。

長らく続いていたデフレによって、
消費に対する意欲が低下していたところにコロナがやってきたおかげで、
ますます消費する気持ちが低下し、財布の紐は硬くなり、経済活動が鈍くなっています。

いづれコロナも落ち着き、正常な経済活動ができる日がやってくるかもしれません。
しかし、またいつ同じようなパンデミックがやってくるか分かりません。

だから私たちはその日のために、準備をしておく必要があります。

具体的に何をしておくことが大事なのでしょうか?
その答えは「周りから応援される会社になる」だと思います。

特にコロナで影響を受けた飲食店においては、
そのお店を応援していた人の数が多いお店ほど
生存確率が高くなっていたと思います。

会社もまた同じで、応援してくれている人の数によって
万が一のパンデミックの時に生き残れるか否かが変わってくると思います。

応援される会社になるためには、きちんと会社の軸を固める必要があります。
どんな理念をもち、どんな未来を目指しているのか。

そして自分たちのお客さんは誰で、どんな価値を提供しているのか。

それらの会社の軸となる部分をきちんと棚卸しし、
社内の共通認識を統一した上で一貫して伝え続けていくと、
魅力を感じた人がファンとなり応援してくれるようになっていきます。

イケイケの時は立ち止まって自分たちの軸を考える余裕は生まれません。
ピンチはチャンスと言いますが、
コロナは私たちに一度立ち止まるチャンスを与えてくれたのだと思います。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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