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DATA . 2022.4.13

仕事と休みの境界線

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は僕が仕事をする上で大事にしていることについてお話をさせていただきます。
あくまで僕個人の考え方なので、一つの考え方としてご覧いただければと思います。

僕は仕事と休みの境目をあやふやにしています。
なので、日常の仕事は「仕事をしている」という意識ではなく、好きな事をしているという感覚です。

人から言われたことだけをやるのが作業で、
人から言われたことに対してプラスアルファの価値を提供することを仕事と呼びます。

作業者は今後AIやロボットに仕事をとられ、
仕事ができる人だけが生き残っていくサバイバルな社会です。

そんな中、価値を提供する為には「ユーザー目線」が必要で、
仕事を依頼してくれる人やそのお客さんの立場に立って物事を考えられる力が求められます。

知識や新しいアイデアはデスクの上で生み出すのには限界があり、
それよりも休みの日に出かけた先の街で見かけるアイデアや、消費者の行動の中にたくさんのヒントがあると思っています。

だからこそ、休みは休みではなく、常に「公私混同」していたいと思っているのです。

ワークライフバランスではなく、ライフワークバランスです。

そもそも僕が今やっている仕事は、
「好き」であり「天職」だと思っているが故に「公私混同」できています。

仕事と休みの境目がないと苦しいなと感じている人は、
もしかしたら自分の幸せと仕事が合ってていないのかもしれません。

「好き」を仕事にできる事は、
人生をもっと素晴らしいものにしてくれると思っています。

本日もがんばっていきましょう!
それでは、また明日!

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