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DATA . 2022.6.3

ブランディングに取り組まない理由

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日はブランディングに取り組まない理由
というテーマでお話をしたいと思います。

とある調査によると、ブランディングに取り組んでいない又は
過去に取り組んでいたが辞めた企業は8割近くあるそうです。

その理由としては、ブランディングのノウハウや、
やり方が分からないなど実務的な問題もあるのですが、
全体の4割が「自社のビジネスにブランディングの必要性を感じていない」からだそうです。

この現象がなぜ起こっているのかを考えると、
ブランディングに対する認識の相違ではないかと思うのです。

多くの方がブランディングというワードから
「集客・プロモーション」といった連想をされていて。

集客やプロモーションが不要な業種、例えば下請けメインの製造業や医療関係、紹介で成り立っている会社さんなどでは、
「うちとは無縁」という結論に至ってしまっているのだと思います。

ブランディングにおいて集客・プロモーションなどはその一部でしかありません。

ブランディングは全ての業種、職種において必要で、
物や情報が溢れた現代においては必要不可欠な戦略なのです。

ブランディングを行うことで会社や商品のファンが生まれます。
すると新規の顧客や取引先を生み出し、継続的で良好な関係性を築くことができます。

さらにはブランドに共感してもらうことで採用力がアップし、
緊密な関係が構築できるので人の育成力向上にも繋がり組織を強くしてくれます。

ブランディング=集客・プロモーションという
狭義の意味ではありません!!(大切なので連呼)

僕はまずはここの誤解を解かねばと日々情報発信を行なっています。

もしこれからブランディングを始めたいんだけど何から始めれば良いの?
と疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、一度お問い合わせください。

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