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DATA . 2022.4.4

透明な情報を発信する

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は情報発信の際は、「透明な情報」を発信した方が良いよ!というお話をしたいと思います。

企業と顧客の関係性においては一度きりの付き合いではなく、
できればずーっと末長く付き合っていきたいものだと思います。

その方が経営が安定しますよね。

その為には「長く愛される」ことが求められます。

情報発信をする際、ついつい顧客に良く思われようと、良い情報だけを発信しようとしてしまいます。
悪いところを発信してしまうと選ばれなくなると思うからです。

しかし、顧客は良いところだけじゃなく、悪いところも聞きたいのです。

身近にいる付き合いの長い友達を想像してみてください。

良いところがたくさんあるから付き合っていると思うのですが、
その人は100%良いところだけを持ち合わせた人でしょうか?

きっとそんな人はいないと思います。

悪い点もたくさんあった知った上で、総合的に判断してお付き合いをしていると思います。
むしろ、ダメなところが魅力的だったりする場合もあります。

逆に悪いところが1個もないとしたら、それはその人の本当の顔を知らないということで、
きっと薄っぺらい関係性ではないでしょうか?

僕は顧客との関係性もまた同じだと思います。

その場だけの付き合いであれば、悪いところを知らなくても良いかもしれません。
でも長いお付き合いをしたいと考えているのであれば、積極的に悪いところも発信した方が良いと思うのです。

なぜなら、僕らは感情でモノやサービスを購入しているから。
これはBtoCはもちろん、BtoBであっても同じです。

長く愛される企業になるためには、透明な情報を発信した方が良いのです。

良いところも悪いところも知ってもらった上で、長くお付き合いしましょうね!
というスタンスが今の時代には求められているのではないでしょうか?

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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