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DATA . 2022.5.18

ブログとコラムは分けた方が良いかも

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日はホームページのコンテンツについてのお話です。

言わずもがなホームページは育てていく意識がとても大切で、
日々の情報発信が成果を得られるかどうかの分かれ目になってきます。

主な更新箇所には「事例」「お客様の声」「ブログ」があり、
それぞれの役回りがあります。

事例→クオリティを知ってもらい信頼へ繋げる
お客様の声→信憑性を上げる

これらのようにコンテンツによって役回りがあることを、
頭に入れながら更新をする必要があります。

では、ブログはどうでしょうか?

ブログには「コラム記事」「ファンづくり記事」2つの側面があります。

コラム記事は役に立つ情報を発信することで自身のプロフェッショナルさを伝える事ができ、
結果的にSEO対策にも繋がる記事です。

ファンづくり記事は人柄を知ってもらい共感してもらうための記事です。

どちらも大切なのですが、重要なのは記事のバランス。
人柄を知ってもらうための記事が多めだと、ただの日記になってしまいます。

役に立つ情報がメインで、それを発信している人の人柄を伝えるためには(誰から聞くか)、
ラーメン食べに行きました!的な記事が効力を発揮します。

完全に個人的な根拠のない数字ですが、
コラム記事7:ファン作り記事3くらいの割合がベストな気がしています。

しかしながら、コラム記事にファンづくり記事の要素を入れるのは結構ハードルが高いものです。
よほど発信する内容に対する理解度が高く、かつ伝達力を持ち合わせた人でなければ難しいと思います。

そこでブログを「コラム」と「ブログ」に分けて、
別物として発信をしていくやり方が良いのではないかなと思います。

コラムではその道のプロとして役に立つ情報を発信し、
ブログでコラムを書いている人の人柄を発信する。

ぜひ取り入れられる方は取り入れてみてください。
特にコラムを外注している会社さんは、ファン作り記事の要素を補った方がよいので、
ぜひブログを新たに追加してみてください。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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