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DATA . 2022.5.15

会社を成長させる方法

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は会社を成長させる方法というドストレートなお話を、
経験に基づきさせていただこうと思います。

僕らのお仕事は業務が属人化しています。
だから「一人当たりの売上高」×「スタッフ数」が会社の売上となります。

とても計算しやすいのですが、客単価を上げて「一人当たりの売上高」を上げない限り、
今いるスタッフだけでは会社の売上を上げる事が難しいのです。

ただ逆を言えば会社の売上を上げるには
「スタッフ数」を増やせば良いという至ってシンプルな計算式が成り立ちます。

僕はこれまで年に数人ずつ、人を採用してきました。それに比例して売上も上がっていきました。
だから、売上を上げる方法としては人を増やせば良いに尽きます。

しかし、一般的には人を増やしていくには様々なリスクが伴うものです。

代表的なのが人を増やしたけど仕事の量がかわらず、売上は変わらず利益が下がったみたいな事です。
人を増やしたからといって仕事が増えるわけではないので。

人を増やすタイミングの心境としては、一か八かのカケみたいなところがあり、
仕事の目処が立っていない状態では中々踏み出せないですよね。

僕は精神的にもタフな部類ではなく資金力もないので、
どちらかといえば飄々と人を増やせる人間ではありません。

しかし、安定して人を増員できたのには理由があります。

その理由とは、ホームページを上手に活用してきたからです。

ホームページが育って集客がある程度安定してくると、
自分たちで受注をコントロールできるようになってきます。

仕事が欲しい時はアクセルを踏み、忙しい時にはブレーキを踏むみたいな感じで。

人を増員したらアクセルを踏めば良い状態にできていたことが大きかったと思います。

そもそも僕らの会社には営業がいないので、営業という選択肢はありませんでした。
紹介は自分たちでコントロールできないので、そうなるとホームページが主となります。

創業時からホームページを育てることに、
一貫して集中してきたおかげだと思っています。

なので結論、会社を成長させるためには
「人を安心して採用できる状態を作っておく」ことだと思います。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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