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ジャーナル

DATA . 2022.7.14

僕が最近やらかした失敗の話

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
中小企業のための伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は僕が最近やらかした失敗についてお話をしたいと思います。

働き方が多様化しているので、
働くことに対する意識や意味みたいなものが変化していますよね。

実際に様々な調査結果を見ると、
給料や地位などよりも、やりがいを重視しているという結果が出ています。

機能的な価値である給料や働きやすさだけでは、
社員を自社に留めておくことは難しく、
やはり情緒的な価値である「やりがい」が感じられるような会社でないといけません。

そんなことから、僕はみんなのやりがいを上げるために、
3ヶ月に1度「アワード」というイベントを企画しました。

アワードとは、期間内に制作した実績を持ち寄って、
それらに対してみんなでフィードバックを行う場です。

各自のお仕事を認め合うことで、やりがいに繋がれば良いなという思いで始めたのです。

これまで2回アワードを開催したのですが、
結果的にアワードは2回で終了となってしまいました。

なぜ2回で終わってしまったのかというと・・・

参加しているスタッフの表情があまり芳しくなかったからです。
ほとんどのスタッフが乗り気ではなかったのです。

褒められるのに慣れていなかったり、
自分の制作実績に自信がもてなかったり。

いろんな要因があるかと思うのですが、
僕は2回目を終えたタイミングで「失敗した!」と確信したのです。

失敗要因を一生懸命に考えた結果、とある結論に至ったのです。

根本的な原因はもっともっと根深く、そしてやっかいな問題だったのです。

ちょっと公の場では言いにくいので、興味がある方は機会があれば、
お会いした際に聞いていただければと思うのですが、企業風土における問題で。

僕はこの問題に直面した時、猛烈に反省したとともに焦りを感じてしまいました。

どんなに良い仕組みを作ったところで意味がなかったのです。
体と同じで、悪いところだけを薬で治療しても健康な体になれないのと一緒です。

失敗から学ぶことは本当に大きいですね。
でも失敗することによって見えてくることもあります。

この反省を活かしていきたいなと思いました。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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