フレックスはぜひ導入すべき | Think for Design
トップページ > ジャーナル > 経営戦略 > フレックスはぜひ導入すべき

JOURNAL

ジャーナル

DATA . 2022.5.17

フレックスはぜひ導入すべき

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日はフレックス制度はおすすめというお話をしたいと思います。

一般的な会社は9時出社、18時退社みたいに一律での出勤時間が決まっている事がほとんどだと思います。

そんな中、なぜ9時出社18時退社なのですか?という問いに答えられる人は少ないのではないでしょうか。

会社とはそういうものであるし・・・で片付けてしまうのは少し早すぎます。

個人的には「公平性」を保つためのルールにすぎないのではないかなと思っています。
みんなが同じ時間に出社して、同じ時間働く事で公平性を保ちたい日本人独特の考え方といいますか・・・。

人には向き不向きがあり、朝が苦手な人もいれば朝早い方が頭が冴えるという人もいます。
会社としても生産性を高めるためには、頭が冴えているピーク時を勤務時間とした方が良いと思います。

また朝の通勤ラッシュによる疲労も結局は生産性を下げている要因になりかねません。

もし9時出社、18時退社に明確な「理由」や「目的」がないのであれば、
個人の裁量に合わせて個人が働く時間を決められる「フレックス」を導入することも検討しても良いのかなと思います。

コロナ禍になり、リモートワークが普及すると「仕事の成果」がより求められるようになりました。

リモートワーク中はカメラを設置して勤務中ずっと監視するわけにもいかないので、
勤務時間中に働いているか否かを判断する術がなくなりました。

そうなると「仕事の成果」によって判断せざるおえなくなったのです。

でもこれらはリモートワークだけに限ったことではなく、働き方全般に関わる時流の変化だと思います。

これまでは決められた出勤時間において、「時間の提供」をしていれば給料がもらえましたが、
これからは「価値の提供」をしていかなければ給料がもらえない=居場所がなくなってしまいます。

フレックスタイムは働きやすさとしてのメリットばかりが目につきますが、
実は個人の裁量に委ねられることでより「仕事の成果」が求められるシビアな世界線だとも思っています。

僕個人的にはフレックス制度はおすすめなので、
ぜひ導入できそうな会社さんにおいては検討してみてください。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

related post

関連記事

    Ranking

    Archive

    Happiness in Design

    シアワセをデザインする会社

    CONTACT

    お問い合わせ・ご相談は
    お気軽にどうぞ

    Project

    プロジェクト