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ジャーナル

DATA . 2022.3.11

経営者ががんばりすぎるとよろしくない

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーのなかむーです!

僕は今年に入っていくつか目標を立てたのですが、
そのうちの一つに「みんなを勝たせる」という目標がありました。

スタッフも増え、これまで通りの社長マンパワーでは立ち行かなくなったからです。
だから、サッカーで言うところのラストパスを渡す役回りになろうと決めています。

中々思う様に行かないのですが、焦ることではないと思っているので、
一歩ずつ目標に向かっていきたいと思っています。

さてそんな中、僕は思うことがあります。
経営者ががんばりすぎると、それにより弊害が起こってしまうという点です。

経営者とは現状と理想のギャップに悩み、
その状況を招いてしまった自分を憂い、自分に責任があると反省します。

そして、今まで以上にがんばる決意をするのです。
しかし、いくらがんばると意気込んでも、時間が増えるわけではありません。
経営者ががんばったくらいでは何も変わらないのです。

むしろそれにより悪影響が生じます。

がんばろうとすると、現場の社員は平穏な毎日が脅かされると危惧し反発します。
そうなると経営者との間に挟まれた、現場の上司や二番手などの責任者は部下を守るために守備を固めます。

これによって経営者と責任者との間に摩擦が生じてしまいます。

必死に経営者が会社を変えようとがんばればがんばるほど、
反比例して会社の課題が膨れ上がっていく可能性があるのではないかと思うのです。

僕は新たに今年の目標にひとつ加えました。
「がんばりすぎない!」と。

いきなり働く時間を短くしたり、休みを増やすのは反動が怖いので、
少しずつ休みをとることを意識しながらやっていきたいなと思っています。

もし同じ様な境遇の方がいたら、
がんばるのはほどほどに、休むという選択をしてみてはいかがでしょうか?

本日も素敵な1日になります様に。
それではまた明日!

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