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ジャーナル

DATA . 2022.5.25

社長が会社の成長を止めているかも

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は「社長が会社の成長を止めているかもしれない」というテーマでお話ししたいと思います。

スタッフの仕事が遅かったり、出来上がったクオリティが低かったりすると、
ついつい「もっとがんばってよ!」と思ってしまうことってあると思います。

そして、この子本当にやる気があるのかな?
日々努力しているのかな?と疑いの目を向けてしまったり。

だから会社が成長できないんだよ!

そう思ってしまう気持ちも分かります。

でも会社が成長できないのはスタッフのせいではなく、社長のせいかもしれないのです。

・・・

会社って社長のレベル以上にはなれないという話を聞きます。
社長のレベルが3だったら、会社はどんなにがんばってもレベル3ということです。

それもそのはず、基本的には社長は社長以上にできる人を会社に置いておくことを不都合とするからです。
レベル3の社長に対して、レベル5のスタッフがブイブイ言わせていたら社長の立場がなくなってしまいます。

会社のレベルを5にしたかったら、社長のレベルを3から5に上げなくてはいけません。

スタッフに「変われ!」と言う前に、
まずは社長が「変わらなければいけない」「成長しなければいけない」ですよね。


さらにはこんな事もあります。

会社の構造は、社長がトップにいて、その下に取締役や部長・課長などがいるピラミッド型です。

いわゆる縦の組織ってやつです。

トップダウンの場合、トップの意見は絶対で何をするにも
トップの人が首を縦に振らなければ物事が進みません。

仮に社内でイノベーションが起ころうとしている時、
社長が首を縦に振らなければストップがかかってしまいます。

この時、一番の抵抗勢力は紛れもなく「社長」になりますよね。

なぜこの時に社長は首を縦に振らないのでしょうか?
もちろん経営上、様々な不都合があり総合的に判断していると思います。

この時にもし「変わりたくない」といった理由で
話を棄却しているのであればモッタイないですよね。

変化したいという会社の意思に反して、社長がストップをかけてしまう。
これでは社長のレベルも会社のレベルも上がりません。

イノベーションが起こるときの一番の抵抗勢力は社長かも。

常に頭の中に入れておきたいなと思います。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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