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DATA . 2022.2.11

業績が良い時ほど足元を見た方が良い

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

会社の業績が好調な時ほど、目の前にある課題が見えなくなりがちです。
その結果、課題がどんどんと蓄積され、経営のバランスが崩れていきます。

例えば代表的なのがクレーム。

業績が悪いときにはクレームが目に止まりやすくなり、
一生懸命にクレームの再発を防ごうと努力を行います。

逆に業績が良い時にはクレームを軽視してしまいがちです。
気分が高揚しており目に入らないのです。

クレームは単にクレームを起こした人のミスで片付けられません。
なぜなら、クレームには様々な因果関係があるからです。

だから忙しくてミスを犯してしまった場合、
なぜ忙しい状況になってしまったのかを考えなければいけません。

要因として考えられるのは、薄利多売な会社の戦略や人員配置、
さらには社内のコミュニケーション不足などが考えられます。

多くの場合、個のエラーよりも会社の仕組みによって
クレームが発生していることが多いのです。

これらを放置しておくと、業績が悪化した時に問題が一気に噴出します。
そして経営を立て直すのが難しくなってしまうのです。

他にも好調な時に現状に満足してしまい、
未来の為の集客を怠ってしまうなどもよくある事です。

好調な時ほど足元をしっかり見て、
お仕事をしていきたいものですね!

本日もがんばっていきましょう。
それではまた明日!

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