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DATA . 2022.4.17

慢性的な人手不足の要因

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

慢性的な人手不足!という会社さんは多いのではないでしょうか?
だからこそ採用活動に力を入れて、良い人材を獲得していきたいと考えます。

しかし採用活動を行う前に、「本当に人手不足なのか?」を考えておく必要があります。
もっと踏み込んだ言い方をすると、「人を増やせば人手不足は解決できるのか?」という問いかけが必要です。

人手が足りない時に考えられる本質的な課題は次のようなものです。

①薄利多売をしている
②無駄な時間が多く生産性が低下している(意味のない会議など)
③スキルの低さ(教育体制がない)
④採用にミスマッチがある(離職率が高い)

もし①〜④の課題を抱えている場合、人を増やしたところで人手不足は解決できません。
一時的には人手不足が解消されるかもしれませんが、いずれまたすぐに人手不足に陥ってしまいます。

①〜④などの考えられる課題を踏まえた上で、採用活動を行うべきかなと思います。

ついつい人手不足の原因は「単に人がいないから」で片付けてしまいがちですが、
本質的な課題は結構、根深いものがあったりします。

一歩ずつ焦らずに着実に。
太い幹を育てていきたいものです。

本日も頑張っていきましょう!
それではまた明日!

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