インスタから成果が上がらない理由 | Think for Design
トップページ > ジャーナル > マーケティング > インスタから成果が上がらない理由

JOURNAL

ジャーナル

DATA . 2022.6.28

インスタから成果が上がらない理由

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日はインスタグラムから成果が上がらない理由
というテーマでお話をさせていただきます。

自社の存在を知ってもらおうと思った時に、
ホームページだけでは思うように認知が広がらないため、
インスタグラムを活用する企業さんが多いと思います。

インスタグラムと相性が良い、例えば物販系のサービスの場合、
インスタグラムから直接の収益を得ることが可能です。
商品の投稿を見て、そこから即購入という流れに繋がるので成果が見えやすいですよね。

一方、成果が見えにくい業種もあります。

例えば店舗ビジネスの場合、来店者が増えることが成果になるのですが、
インスタグラムを見て来店されたか否かを知るためには、
お客様に聞くしかなく、全てのお客様に聞いて回るのは難しいため成果が見えにくいものです。

また、僕らのように比較検討時間が長い商品を扱っている場合も同様で、
インスタグラムが直接的な成果の要因かと言われれば何とも言えないところではあります。

しかしながら、上手にインスタグラムを活用されている企業さんにおいては、
インスタグラムの投稿と比例して、間接的に売上が上がっているというお話も聞きます。

となると、成果が出るか否かの違いは「活用方法」になってきます。

やみくもにアカウントを動かす前に、まずは自社のビジネスにとってインスタグラムが、
どんな役割を持つのかを整理しておくべきだと思います。

「インスタグラムの役割」をきちんと決めておくということです。

その際に便利なのがインスタジャーニーマップです。



認知から購入、シェアまでの流れの中で、
インスタグラムが担う役割を明確にしておくことで、
どのステージのどんな感情を持った人に情報を届ければ良いのかを明確にします。

例えば一番最初の「接触・認知」。

この時に消費者はどんなニーズを持っているかといった思考について考えます。
その上で、そのニーズに対してどんなアプローチをした方が良いのかを考えます。
合わせてその時の消費者の感情についても想像しておくことも重要です。

リアルの場の対人関係とだと当たり前のことですが、初対面でいきなり商品を売り込むことはしないと思います。
人間関係を少しずつ築いた上で信頼してもらうことで商品を買ってもらうわけです。

自社のインスタグラムは自社のビジネスにとってどんな役割を持つのか。
改めて見つめ直してみると良いかもしれませんね。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

最後にお知らせです。

ただいま経営者さんのための「社外相談役」を受付中です。
かしこまった感じではなく友達感覚で、フラットなお話の中から
経営のヒントを見つけていただければ…!という思いで作ったプランです。
ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

サービス

related post

関連記事

    Ranking

    Archive

    Happiness in Design

    シアワセをデザインする会社

    CONTACT

    お問い合わせ・ご相談は
    お気軽にどうぞ

    Project

    プロジェクト