時間を埋める働き方は自分の首をしめる? | Think for Design
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ジャーナル

DATA . 2022.7.21

時間を埋める働き方は自分の首をしめる?

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
中小企業のための伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は「時間を埋める働き方は自分の首をしめる?」
というテーマでお話をしたいと思います。

暇な時間が多い仕事と、仕事が多くて時間が足りない仕事どちらが良い?
と聞かれたら迷わず僕は後者を選びます。

僕にとって暇は1番の大敵です。

会社を始める前に働いていたとある会社では、
仕事の量がとても少なく満足いくものではありませんでした。

仕事が少ないと、その仕事を終わらせてしまったら時間を持て余してしまいます。
だから、いかにその仕事に時間をかけて行うか・・・みたいな思考に陥ってしまいがちです。

全力で作れば3分で出来上がるカップラーメンを、
8時間かけて作るみたいな馬鹿げた話になってしまいます。

しかしながら、カップラーメンを3分で作ろうが、
8時間かけて作ろうが同じ給料をもらうことができます。

一見どっちでもいいじゃんと思ってしまいます。

しかし、給料は同じ額もらえたとしても、時間を埋めるような働き方をしてしまうと、
自分に大きな代償が降りかかってきます。

一番は1日かけてカップラーメンしか作れない人というレッテルを貼られてしまうことで。
そうなると仕事が回って来なくなり、成長できるチャンス・自分の価値を証明できるチャンスが皆無になっていきます。

それに気づかずに、与えられた仕事に対して時間を埋める働き方を続けてしまうと、
行き着くところは「会社にとって不要な存在」です。

人から与えられる仕事は「作業」。
自分から考え価値を生み出すのが「仕事」です。

カップラーメンは1分で作りつつも、残りの7時間59分の時間の使い方について、
自ら考え行動しながら価値を生み出すことができる人こそが必要とされる存在なのです!

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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