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DATA . 2022.7.20

キービジュアルの作り方

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
中小企業のための伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は「キービジュアルの作り方」というテーマでお話をしたいと思います。

キービジュアルとは、ホームページや広告などにおいて、
メインの画像となるもので、1枚でブランドのらしさが伝わるビジュアルのことです。

ホームページに初めて訪れた際に、まず目に入ってくるのがキービジュアル。
ポスターでも広告でも、まず目に入ってくるのもキービジュアルです。

メラビアンの法則により、初対面で相手に与えるイメージで印象がほぼ決まると言われています。
ですのでとても重要なブランド要素になります。

このキービジュアルですが、制作する上でのルールは特にないのですが、
おさえておきたい2つのポイントがあります。

ひとつ目は「自分たちらしさ」が表現されていること。

例えばアプリコットデザインの場合。


「よりそい伴走するパートナーでありたい」
という自分たちの「らしさ」を表すために柔らかく優しい印象を演出しています。

ペルソナにとって自社がどう思われたいのか、
心の位置付け(ポジション)を生み出すための工夫が必要です。

二つ目は「自分たちのアイコン」を決めておくこと。

アプリコットデザインの場合は「たんぽぽの綿毛」をアイコンにしています。

https://apricot-design.com/
お客様に寄り添う姿勢と、困った時に飛んでいけるフットワークの軽さから、
たんぽぽの綿毛を連動しアイコンとしたのです。

これらの通り、キービジュアルとは、
自分たちの提供できる価値やありたい姿から連想した上で、
デザインに落とし込んでいくことによって生まれていきます。

もしキービジュアルがまだ存在しないようでしたら、
ぜひ一度考えてみていただければと思います。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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