顧客起点でクリエイティブを考える | Think for Design
トップページ > ジャーナル > デザイン経営 > 顧客起点でクリエイティブを考える

JOURNAL

ジャーナル

DATA . 2022.5.6

顧客起点でクリエイティブを考える

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

ネット上で自社の認知を獲得するためには、
顧客起点でのクリエイティブが必要になります。

情報発信側は頭では顧客視点で発信をしなければいけないと分かってはいるものの、
どうしても企業起点が拭いきれない部分を残しがちです。

なので、常に「それは顧客起点か?」を問うことを習慣にしたいものです。

例えば

「自社の商品がよくわかる情報を発信したい」

お客さんにとって役に立つ情報は何だろう?

「おしゃれなデザインにしたい」

お客さんにとって分かりやすいデザインはどんなデザイン?

「TikTokを活用しよう!」

お客さんが情報を探す場所やツールは何?
そもそもお客さんはTiktokやってる?

こんな感じで常に顧客の起点に立って考えるということです。

インターネットは膨大な量の情報が溢れています。
その中で、目に止まり印象に残すためには、「自分ごと」に捉えてもらえるかが重要です。
顧客起点でのクリエイティブや情報発信を行うことで、
お客さんにとって「自分に必要な情報」であると思ってもらえるように心がけたいものです。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

related post

関連記事

    Ranking

    Archive

    Happiness in Design

    シアワセをデザインする会社

    CONTACT

    お問い合わせ・ご相談は
    お気軽にどうぞ

    Project

    プロジェクト