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DATA . 2022.2.14

身内に仕事を依頼しない方がよい理由

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

僕はお仕事をする上で決めていることについてお話をしたいと思います。

それは「身内に仕事を依頼しない」「身内からの依頼を受けない」ことです。
正確にいうと、これはクリエイティブ(完成品を販売していない場合)に限った話です。
だから完成品を販売されている場合は喜んで買います。

困ったことや解決したいことなどが現れると、
僕らはまず半径1km以内にプロがいないかなと探し出します。

そういえば友達に弁護士がいたな。
そういえば友達がカメラマンだったな。

みたいな感じで。

当然、自分に近い人の方が素性を知っているので安心です。
どこの誰だか分からない人に依頼して騙されたくない・失敗したくないのです。

でもこの時にやっかいなのが「知り合い価格」です。

いつもお世話になっているから半額で良いよ。
いいよいいよ無料で、的な感じで。

知り合いだからといって「技術の安売り」はお互いにとってよくないのです。

例として本当によくあるのは次の様な出来事です。

出来上がってきた成果物が依頼主にとって納得がいくものでなく、
でも色々言ってしまうと関係性が崩れてしまうから仕方なく納得しする。
安くやってもらったし、仕方ないかなと自分に言い聞かせて。

その後やっぱり納得がいかずに、良い感じで知り合いに言い訳を伝え別のプロに依頼する。
結果的に元々依頼していた知り合いとの関係性がギクシャクしてしまう。。

これらってお互いにデメリットしかなくないですか?
お互いにめちゃくちゃ時間を無駄にしてしまっています。

だったら初めから身内じゃなくて、別のプロに依頼した方が良くないですか?

百歩譲って、この依頼した事がどうでも良い事であればまだ良いのですが、
成果物が自分の人生を大きく左右するものであったらどうでしょう?

・・・

ということなんです。
安請け合いをしてしまうとお互いに幸せになれないんです。
だから僕は極力「身内に仕事を依頼しない」「身内からの依頼を受けない」ようにしています。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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