Journal
考えを深め、実践につなげるジャーナル
1on1で「将来どうなりたい?」と聞いても答えが返ってこないとき
競合ばかり調べている会社が、自社の話をできなくなる理由
AIが進化したらデザイナーの仕事はなくなるのか、を現場で考えた
ブランディングの相談で、最初にロゴやサイトの話をしない理由
「がんばっています」では評価できない。事実と解釈を分けて話す
組織のなかで、誰かを評価したり、課題を語ったりするとき、私たちはついつい解釈で話してしまいます。事実と解釈を分けるという小さな習慣が、組織にもたらす変化について書きました。
「何のためにこの仕事をしているんだろう」と立ち止まった経営者へ
働く理由を言葉にしておくことは、とても地味だけど、長く事業を続ける土台になります。外側の評価に依存しないために、自分の内側に持っておきたい問いを残しました。
「伝わるホームページ」を、伝わらないサイトの共通点から考える
「伝わるホームページをつくります」と多くの制作会社が言いますが、伝わるという言葉ほど曖昧なものもありません。「伝わらない」を逆から見て、本質を整理してみました。
「コンサルって、ちょっと怪しい」と言われ続けてきた理由
「コンサルって、ちょっと怪しい」。世の中にあるこの空気の正体は、肩書きや料金体系の問題ではなく、もっと根っこにあると感じています。経験と知識のあいだの距離について書きました。
きれいなのに反応がない。デザインが伝わらないときの共通点
「すごくきれいなデザインなのに、なぜか反応が薄い」。そんな経験は、おそらくほとんどのデザイナーが通ります。美しさと、伝わる力。両者の関係を整理しました。