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ジャーナル

DATA . 2022.6.23

プレイヤーとしての経営者は難しい!

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は「プレイヤーとしての経営者は難しい!」というテーマでお話ししたいと思います。

僕は経営者である傍ら、いちプレイヤーとしても活動しています。
きっと多くの中小企業においても、社長が第一線で活躍するプレイヤーである場合があると思います。

そんな方にお伺いしたいのですが、
経営者とプレイヤーを兼任するのって難しくないですか?と。

僕は非常に難しさを感じています。

一番難しいなと思う点が時間の配分です。

どうしてもお客様優先で仕事を考えてしまうので、
時間配分がお客様98%:自社2%みたいなヘンテコな割合になってしまいます。

すると、どちらも集中できずにストレスばかりが溜まっていきます。

スタッフを見渡すと、楽しそうにイキイキと働いていて余計に羨ましくなります。

僕が現時点で考えるプレイヤーとしての経営者のあり方は、
時間配分をお客様50%:自社50%にすることだと考えています。

プレイヤーとして引退してしまうと、現場の感覚からどんどんと離れていってしまい、
スタッフと対等にお話ができなくなってきます。

それはそれで弊害なので、プレイヤーとしての部分も残しながら、
経営者としての仕事をきちんと全うできるような時間配分にする必要があって。

そのためには「自分ができるようになった仕事を
スタッフにどんどんと回していく」必要があると思います。

実は2022年の目標は「信じて任せる」です。
すでに半年が過ぎてしまっていて焦りを感じていますが(笑)

引き続き経営者としての時間を確保するために、
マネジメントしていきたいなと思っています。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

最後にお知らせです。

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