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DATA . 2022.5.1

言語化するための質問力

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

お客さんとの戦略ミーティングの中で、
自社の強みについてディスカッションをする場面が多くあります。

その中で、「一人で考えていても出てこないんだけど、
質問されると出てくるんですよね」という言葉をいただきます。

この言葉はまさにその通りだなぁと思っていて。
僕自身も一人で考えていると何も出てこないのですが、
第三者から質問されると答えることができることがよくあります。

ではなぜ質問されると自分たちの強みが出てくるのでしょうか?。

おそらく日常の中での自身の思考範囲ってものすごく狭いのかもしれません。

頭の中には引き出しが1000個ぐらいあるけど、
日常の中ではそのうちの数個の引き出ししか使用していないみたいなイメージです。

第三者から質問をされると、日常的に使用していない引き出しを
無意識に開けることができるのではないか?と思うのです。

僕らの仕事はコミニケーションの中から、
お客さんの良いところを引き出して形にしていくお仕事をしています。

だからこそ僕らには「質問力」というスキルが必要になるわけです。
逆を言えば、「質問力」が低いとお客様の本質的な魅力を引き出すことができません。

日々訓練しながら「質問力」を高めていきたいと思っています。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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