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DATA . 2022.2.15

理念やビジョンを作りたい!けど・・・@経営相談BOX

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーのなかむーです!

みなさまから実際に寄せられたご相談にお答えするシリーズ。
今日は「理念やビジョンを作りたい!けど・・・」というご相談にお答えしたいと思います。

会社の目的や考え方を表す言葉には、
経営理念、企業理念、ビジョン、ミッション、パーパス、クレド、ミッションステートメント、ブランドビジョン・・・など、
これらの言葉には様々な定義があり、一体どれを選択したら良いの?どれを定めるのが正解なの?と疑問に思われる方も多いと思います。

僕の答えはどれも正解で、会社に合った物を選べば良いと思っています。

目標や目的設定の大事さはよくマラソンに例えられます。

よーいドンと走り出したは良いものの、そのマラソンが1000キロ走らなければいけないのか、
10キロ走らなければいけないのかを知っておく必要があり、これが目標設定です。

距離によってペース配分が変わります。さらに走る為の事前のトレーニングも変わってきたりします。
ゴールが決まっているからこそ、ベストな状態で結果を出す事ができるのです。
ゴールが明確な状態でなければがんばれないですよね。

しかし、そもそも何のためにマラソンをしなければいけないのかを考えておかなければいけません。
なぜなら目的がなければ続かないからです。

ダイエットのために走るのか、レースで優勝するために走るのか、これが目的設定です。

僕は以前、会社の目的を見失っていた時期がありました。

その時期はただ目の前の仕事をこなすだけになってしまっていました。
売上こそ上がるものの、何のために働いているのか疑問に思い辛い日々が続いていました。
おそらくスタッフはそれ以上に疑問に思い辛い思いをしていたことでしょう。

目的と目標は事業を持続させるために絶対に必要なのです。
これらをカッコイイ言葉でいい表したのがミッションやビジョンだったりします。

どの言葉を使うかが問題ではなく、どの言葉を選んだら
社内のスタッフに伝わるかを念頭におくべきだと思います。

そんな中、僕がコレは絶対に定めておいた方が良いと思うのは「ブランドビジョン」です。
ブランドビジョンについてはまたお話をしたいと思いますが、顧客や関係者に「応援」され「共感」されるという特徴があります。

通常のビジョンは自分たち目線なので他者はあまり関係ありません。
それに対して、ブランドビジョンは顧客や関係者目線なので「応援」され「共感」されるのです。
これからは競争ではなく共創の時代です。

兎にも角にも目的や目標設定なしに経営はうまくいきません。
ぜひ一度自社について考えてみてはいかがでしょうか?

Think for Designではビジョンやミッションなどの作成もお手伝いしております。
お困りの方はぜひ一度ご相談いただければと思います。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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