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DATA . 2022.2.26

離職することが問題ではない

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

なかむらさん。ちょっとお話があるんですけど・・・
神妙な面持ちに「ドキッ!」っとする場面があります。
なぜなら「退職」のお話である場合が多いからです。

最近ではそんな場面に遭遇する事が減りましたが、
以前は立て続けに発生していました。(詳しくはプロフィール参照)

経営者としてはスタッフの離職は悲しいもので凹んでしまいますよね。

同じ場面を繰り返さない為に、改善できるところは改善していかなければなりません。

改善を行う為には原因を明確にしておく必要があります。
離職をする理由として、大きく分けて3つあります。

①ポジティブな離職 キャリアアップやスキルアップの目的のための離職。
学べることがなくなったり、働きがいの低下など会社としての価値が低下している証拠。

②ネガティブな離職 今の環境から逃げるための離職。
働きやすさの低下や人間関係の悪化。

③健康 心身コンディションの悪化が、メンタルダウンや身体疾患に繋がり離職。

退職者が発生したら、上記のどれが原因で離職をすることになったのかを分析しなければいけません。

改善策は会社によって異なるかと思いますが、
例えば①の場合、定期的な勉強会を開催して成長できる環境づくりを行なったり、
②の場合、社内のコミュニケーションを増やしたりが考えられます。

また、そもそも採用の段階でミスマッチが起こっている可能性も考えられるので、
採用の基準を明確にしたり、入社時のメンタルチェックを行なったりも必要になるかもしれません。

離職は全てが悪ではないと思います。
ある程度、人の流動性がなければ会社の活性は停滞してしまいます。

離職の機会をチャンスと捉えるために、
どんな理由で離職をするのかをきちんと分析し、改善していきたいものです。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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