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DATA . 2022.5.30

離職率が高い理由は意外と単純

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は「離職率が高い理由は意外と単純」というテーマのお話をしたいと思います。

結論から先にお伝えしますが、離職率が高い理由は「会社に魅力がない」からです。
どストレートな表現で申し訳ないです…。


毎回お話ししますが、会社とは個人の集まりなので、
「個の力」によって良くも悪くも変わってきます。

どんな有能な人でも、入社1ヶ月目から全てのパフォーマンスを出すのは難しく、
勤務時間(経験)と比例して高パフォーマンスを出せるようになります。

新人さんばかりの会社では経営が安定しないので、ある程度ベテランさんが必要です。
(ただ単に社歴だけを積み重ねたぶら下がり社員は除く)

すなわち離職率が高い状況では経営が安定しません。

だからもし離職率が高いようであれば、大至急改善を行う必要があります。

その前に・・・

離職するには理由があり、主に「仕事を辞める」か「転職する」かです。

仕事を辞めるとは、家庭の事情で仕事をするのが困難になる状況なので致し方ありません。
なので、離職率を改善するために私たちは「転職」という言葉ときちんと向き合う必要があります。

転職は社長目線で捉えると、「社員が会社を辞める」なのですが、
社員目線で考えると、「会社を辞める」ではなく、「会社を移動する」ということで、
その違いを頭に入れておかなければいけません。

社員は他の会社に移動しているのです。

移動するには必ず理由が存在します。

給料なのか、働き方なのか、仕事内容なのか、人間関係なのか。
いずれにしても、今の会社よりも魅力的な会社があったから移動しているわけです。

自社よりも魅力的な会社に移動しているというと、まろやかな表現ですが、
厳し目な言葉で言うと「自社に魅力がない」ということで、これをきちんと認識しておかなければいけません。

魅力が無い状態では、あれこれとテコを入れても根本的な改善にはつながりません。
だから、離職率を改善するためには働く人にとって魅力的な会社作りを優先的に行う必要があります。

本日は離職率が高い理由は
「会社に魅力がない」からというお話をさせていただきました。

今日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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