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DATA . 2022.5.12

採用とは結婚である!

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

最近、会社経営において「人」の大切さを痛感しています。
どんなに素晴らしい商品を持っていても、それを提供する人によって成果が左右されてしまいます。

だから「人」が大切で、まずは入り口である「採用」が大事になってくるわけです。

いくら採用戦略を綿密に計画して実行したとしても、
やっぱり最後は面接においての人対人とのコミュニケーションで採用の有無が決まります。

でも正直、面接の段階でその人の全てを知ることは困難ですよね。


僕は採用は結婚と同じだと思っています。

良いところも悪いところも、結婚してからはじめて知ることが必ずあります。

100%相手のことを知ってから結婚できれば一番良いのですが、
時間もかかるので現実的ではありません。

だからある程度相手のことを知った上で、あとは自分の直感を信じて結婚を決めます。

つまりは、結婚してみなければ分からないであろうことも含みながら結婚するわけです。

例え悪いところがあったとしても、結婚生活を続ける上で明らかに致命的な点がない限り、
「どうやったら一緒に幸せになれるか」を考えるはずです。

採用もまた同じで、面接の段階でその人のことを全て知ることは困難で、
もし入社後に悪い点が見つかったとしても、どうやったら一緒に幸せになれるかを考えるべきです。

そのためには「その人の価値」をきちんと見極めてあげる必要があります。
これまでの経験から言えるのですが、価値は大抵眠っていたり隠れているものです。

さまざまな事にチャレンジしてもらい向き不向きを確かめたり、
コミュニケーションをとりながら眠っている価値を掘り起こしながら見つけていきます。

価値が見つかればあとは適正な場所に配置することで、
その場所で輝ける人材(ポテンシャルが発揮できる)となるわけです。

「価値を見つける」が何より難しいのですが…

しかし日常のコミュニケーションの中で、常に良いところを探すクセを持ちながら、
きちんと価値を見つけていきたいものです。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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