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DATA . 2022.1.23

SEO対策の終焉-脱SEO対策-

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は「SEO対策の終焉」
というお話をしたいと思います。

結論がまだでていない内容ですが、
今後SEOは意味がなくなるのでは…という内容です。

ホームページから成果を上げるためには、
アクセス数を増やすかコンバージョン率を高めるかどちらかとなります。

アクセス数を増やすためにはSNSを活用したり、
各種ポータルサイトへの登録、そしてSEO対策が必要です。

SEO対策は良質な記事を発信していくことが必要で、
どうやったらGoogleに好まれるような記事を書けるかどうかが重要になります。

しかし世の中はすでにSEO戦国時代の真っ只中。
自社が良質な記事を投稿して対策をしている間にも、ライバル会社も同じように対策をしているので、
抜きん出て順位を上げることがどんどんと難しくなってきています。

さらには検索をすれば優等生な記事ばかりが上位を占め尽くしていて、
コンテンツ制作により多くののコストを投資した会社が勝者となるわけです。

なんだかこの状況を見て、
良い製品を大量生産して安く売れば売れた高度成長期の日本の様
だなと思ったのです。

他社よりも優秀なコンテンツを作れば、検索が上位にいくは幻想ではないのだろうか。
そんな風に思うようになりました。

もちろん、これまではSEO対策をすれば成果が上がる時代でした。

そもそもこれだけ時代が変化している中で、
これまでと同じような対策をしても意味がないのではないかという問いは、
持ち合わせておいた方が良いのではないかなと思います。

では、どうしたらよいか?
その答えは「アクセス数」ではなく「コンバージョン向上」を目指すべきで、
「量」より「質」を追求していった方が良いと思います。

ここでいう「質」とは、コンテンツの「質」ではなく、
自社の良さが伝わる記事であったり、心が動く記事です。

もちろん、完全にSEO対策を捨てるということではなく、
結果的にSEO対策ができていたくらいの心持ちで良いのではないか。

これを「脱SEO対策」と名づけ、もう少し研究したいと思います。

また考えがまとまりましたらご報告させていただきます。

それではまた明日!

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