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DATA . 2022.8.4

知らない間にライバルと差が開いている?

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
中小企業のための伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は「知らない間にライバルと差が開いている?」
というテーマでお話をしたいと思います。

うちの会社には日々たくさんの問い合わせをいただいてます。
そんな中ふと思ったことがあり、これは頭の中に入れておかなきゃいけないよね
と思ったので共有したいと思います。

問い合わせをいただく内容を並べてみてみると、
大きく二極化していることが分かりました。

一方ではホームページ制作などにかなりの予算を確保しており、
そして一方では予算をあまり確保しておらず、なるべく低コストでホームページを作りたいといった感じで。

このこと自体は会社さんの考えがあってのことなので、
別にどちらが良い悪いの話ではないのですが。

予算をある程度に確保されている会社さんの特徴としては、
ホームページに期待を持っているという点です。

この期待がどこから生まれてくるかといえば、
すでにホームページを活用していて、費用対効果を把握しているところです。

逆に予算をあまり確保していない会社さんは、
ホームページに対して半信半疑で、ちゃんと成果が出るのだろうか?
という疑問を頭の中にちらつかせながら、ホームページ制作に向き合っているように見受けられます。

ホームページを活用し、そこから費用対効果を実感されている会社さんは、
どんどんとホームページに対して投資を行っていきます。

逆に予算を確保されてない会社さんは、いつまでたっても費用対効果が実感できないので、
ホームページに対する投資をしなくなってしまいます。

投資をし続ける会社と、一方では投資をしない会社。
これがやがて格差につながっていくのではないかと思うのです。

僕はいつもホームページとはすぐに効果を生むものではなく、
大切に育てていくことで時間をかけて成果を出していくツールだとお話しさせていただいています。

これはつまりはホームページから成果を得るためには時間がかかり、
慌てて対策をしたところですぐに成果が生まれないツールであるということです。

例えば毎年ホームページにきちんと投資をしている会社Aと、
投資をしない会社Bがあったとします。

3年同じスタンスで進んでいくと、次第に大きな開きが出てきます。

やばいと思い会社Bが慌てて対策をしたところで、
まったくもって追いつけなくなってしまうという状況が生まれてしまいます。

これってものすごく恐ろしいことじゃないですか?

早い段階からホームページにきちんと投資をして、
費用対効果を早期に実感しておかないと危険なのです。

今、もし慌ててホームページをリニューアルしようか、
新規で作ろうかとお考えの会社さんがありましたら、
ぜひ費用対効果が出るくらいの投資(ある程度予算を確保)することをおすすめします!

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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