副業は早々に認めた方が良い! | Think for Design
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DATA . 2022.4.18

副業は早々に認めた方が良い!

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は副業について、早々に会社として認めた方が良いよ!というお話をしたいと思います。

厚生労働省の統計によると、副業を現在行っている人は年々増加傾向とのことです。
さらには、副業を志望している人も増加しています。

正社員に限ってみると、本業の所得が300万円以上の階層が全体の6割を占めているということで、
3人に2人は副業をしているという計算になります。

なぜ副業を行う人が多いのかは想像に容易いと思います。
物価の値上がりや社会保険料などの負荷が高まったりと、生活コストが上昇しているにもかかわらず、
入ってくるお金(収入)が変わらない又は下がっているからです。

僕はこの副業を認めた方が良い理由について大きく2つあると思っています。

ひとつは副業をやることによって、本業に良い影響がある点。

どうしても本業の同じ仕事ばかりをやっていると、視野が狭くなってしまいます。
副業をやることによって、視野が広がり、本業でのイノベーティブな仕事に繋がるものと考えます。
さらには本業の素晴らしさや楽しさも改めて知る機会にもなると思います。

もうひとつは今後高騰する人件費を1社で支払えなくなる時代がやってくるかもしれないから。
働き方改革や労働人口の減少によって、今後一人に対する人件費は高騰し続けるはずです。

すると1社で人件費を捻出するのが厳しくなってくるかもしれません。
そこで何社かで人件費を出し合い、その人の生活を支えるという社会構造も頭に入れておく必要があるからです。

こんな理由から僕は副業を早々に認めた方が良いと思っています。

ただ、副業は目先に日銭を稼ぐだけの副業ではなく、
自分の人生への投資としての副業をして欲しいと強く願っています。
お金じゃなく、経験や知識として自分の財産を増やすためということです。

今日は副業についてお話をさせていただきました。
本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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