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DATA . 2022.2.19

代表的な社会の変化

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は社会の変化についてまとめ記事となります。


人口減少・少子高齢化社会

日本の人口は2008年に1億2808万人で頂点に達しその後は減少に転じています。
2020年の高齢化率は28.7%で、10人に3人が65歳以上です。
2050年に人口は1億人を切り、高齢化率は40%に迫っていくそうです。


おひとりさま

3軒に1軒がおひとりさま、単独世帯です。

平成27年の統計ですが、
単独世帯 1841.8万世帯 34.6%
ファミリー世帯(夫婦と子)1428.8万世帯 26.9%
夫婦のみの世帯 1071.8万 20.1%
ひとり親と子の世帯 474.8万 8.9%

2045年には単独世帯の半数以上を高齢者が占める時代がやってきます。


結婚しない

50歳の時点で一度も結婚したことがない人の割合(生涯未婚率)
2020年 男性 約26% 女性で約17%
2030年 男性 約30% 女性で約23%
結婚しない人が増えていくと予測されています。


環境問題

日本経済はこれまで、人口増加を前提に成長してきました。
昨日より今日、今日より明日と、市場規模が拡大していきました。

それに伴い、大量生産、大量流通、大量販売、大量消費、大量廃棄……を繰り返してきました。

しかし、このままでは地球がもたなくなり、
今までの様な生活が続けられなくなる日がいつかやってきます。

これからのビジネスは、社会環境の変化に合わせて革新させていかなければいけません。

本日も頑張っていきましょう!
それではまた明日!

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