ターゲットを間違うと全てが狂う | Think for Design
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DATA . 2022.3.10

ターゲットを間違うと全てが狂う

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は戦略を練る上でとっても大切なターゲットのお話です。

ターゲットはマーケティングの起点になるもので、
それを間違えてしまうと打ち手が全て誤った方に進んでしまいます。

だから、正しい知識を持った上で設定をした方がよいですよね。

例えば化粧品を販売しており、ターゲットを30歳〜39歳の女性とします。

一見よく見るターゲティングなので違和感はないかもしれません。

しかし、一括りに30歳〜39歳といっても様々な
ライフスタイル・生活様式・価値観を持った人たちが混在しています。

同じ年齢であっても、結婚の有無、子供の有無、
働き方の違いなどによって抱えているニーズが異なるのです。

ついついターゲットは広くとってしまいがちです。
その方が買ってくれる人が増えそうで、逆に狭めてしまうと買ってくれる人が減りそうだからです。

2頭追うものは1頭も得ずということわざがありますが、これは力が分散してしまい、
どちらも中途半端に終わってしまうので一点集中した方が良いよということです。

ターゲットについても正に同じで、広くターゲットを定めてしまうと、
伝える力が分散して、結果的に誰にも伝える事ができなかったという事が起こってしまいます。

ターゲットを絞り込むのには「勇気」が必要です。
でも経営資源には限りがあります。

その大切な経営資源を最大限に活用するためにも、
ターゲットはできる限り絞り込んだ方がよいと思います。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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