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DATA . 2022.5.4

リモートワーク禍での教育

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

2020年以降、リモートワークが急速に普及しました。
リモートワークを後押ししたzoomなどのWEB会議は便利な反面、
対面に比べコミュニケーションが難しい面もあります。

同時に話を始めようとすれば、どちらかが相手に話しを譲ることになり、
そうこうしていると会話がギクシャクしてしまいます。

その結果、話す人と聞く人といった役割分担が生まれ、
会話が一方通行になってしまいコミュニケーションの難しさを感じてしまいます。

しかしながら、リモートで教育を行わなければいけない場面も多々あるかと思います。
今日はその際のポイントを2つご紹介したいと思います。

1つは都度、質問や問いかけを挟んでいく事です。

●●さんはどう思う?
●●さんはどう考える?

所々で相手に参加させることにより、相手の集中力を高めることができます。

もう1つは教える内容を細切れにすること。

リモートでは相手のリアクションが薄かったりすると不安になるものです。

きちんと理解できているのかな?
退屈なのかな?

相手の表情や雰囲気で察することが難しいため仕方がありません。

なので細かく話のチャプターを分け、
1つのチャプターを終えるごとに、相手への確認作業(効果測定)を挟むと良いと思います。

リモートワーク禍においての教育は上記2つのポイントの通り、
一方通行ではなく双方向の参加型で行うのが良いと思います。

コロナが終息してもリモートワークは残り続けると思います。
zoomなどのWEB会議は試行錯誤しながら、ベストな使い方を模索していきたいものですね。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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