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DATA . 2022.2.10

Think for Designが生まれた背景

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は弊社が生まれた経緯についてお話をしたいと思います。

今現在、株式会社アプリコットデザインと株式会社ポケットというグループ会社が存在します。
アプリコットデザインはデザイン会社、ポケットはブランディング会社です。

もともとアプリコットデザインという会社を2013年に立ち上げ、
ホームページの制作や印刷物の制作を行なってきました。

創業当初から営業マンをおかず、主にホームページのみで集客を行ってきました。
おかげさまでスタッフ数も増え、地方のデザイン会社としては異例の売上を出しています。

しかし、創業当初から決して順調だったわけではなく、数えきれない失敗を重ねながら、
資金ショートの危機やスタッフの離職などの危機を乗り越えて今があります。

そんな中、昔も今も変わっていない想いがあります。
それは誰かの役に立ちたいという想いです。
しかし、時間と共にその目的を叶えるための手段は変化してきました。

アプリコットデザインにおいてはデザインという手段でお役に立ってきました。
デザインが変わるだけで反響が変わるため、デザインの重要性を知ることとなります。

その後お仕事をさせていただく中で、企業において見た目の部分であるデザインを変えても、
根本的に課題が解決しない現実に直面し、手段を変えてブランディングを取り入れたのです。

ブランディングとはロゴやデザインをよくすることではなく、経営戦略全体を串刺しにした戦略で、
理念やビジョンの作成からコミュニケーションデザインまで一貫して行う戦略です。

ブランディングを取り入れてからいろんな事がスムーズに進むようになりました。

しかし新たな壁にぶち当たります。

ブランディングには内向けと外向けのブランディングがあり、
僕は主に外向けのブランディングを行っていました。

しかし、内側がきちんとしていなければ強いブランドが作れないことに気づきます。

内側の体制がきちんとしていなければ、言っている事とやっている事がちぐはぐしてしまい、
お客様のお客様が混乱し、最悪は信頼を失ってしまうのです。

働いている社員が同じ方向を見て、同じ想いを持ってもらうためには、
もっと会社の奥深くまで潜り込まなければいけない・・・

そんな事からコンサルティング会社である「Think for Design」を立ち上げたのです。

僕はまだまだ志半ばではありますが、「誰かの役に立ちたい」という想いは変わっていません。
それどころかその想いは大きく膨れ上がっています。

一社でも多くの希望に満ち溢れワクワクした会社を育てていく事で、
関わる全ての人が幸せで豊かになれるようになれればいいなと思っています。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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