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DATA . 2022.7.4

意味のある打ち合わせにする為のポイント

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

僕は毎日数件の打ち合わせが必ず入っており、
これまで相当な数の打ち合わせをしてきました。

いまだ上手にできないこともあり、改善改善の繰り返しです。

そんな打ち合わせ迷人の中村ですが、
重要なポイントだなと思うのは「打ち合わせの組み立て方」です。

打ち合わせには意味のあるものと意味のないものが存在していて、
互いの貴重な時間を費やしている場なので、意味のある打ち合わせをしたいところですよね。

僕が意識しているのは、打ち合わせのゴールを仮説立てておくことです。

例えば、採用ホームページを作りたいというお問い合わせをいただいた際、
打ち合わせ前に現在のホームページを客観的に観察します。

その上で、自分なりの仮説を立てていきます。

人っ気がないサイトであれば、なんで人を全面に出せないのかを想像します。

「人の入れ替わりが激しいから人を出せない」
「社内のモチベーションが低いから非協力的である」などなど。

これらの課題は採用サイトを作ったところで解決せず、
要因の一つの仮説として「理念」や「ビジョン」が明確でないなどがあげられるのです。

上記は一例ですが、仮説は一つではなく、
なるべく複数用意しておくようにしています。

そして仮説を頭の中に入れた上で打ち合わせに挑みます。
もちろん自分の仮説はあくまで仮説なので、
ドストレートに仮設に直結するような質問はしません。

ただ自分なりの仮説を持って打ち合わせに挑むことで、
本質に触れられるような質問ができ、そこを深掘りしていくことで、
結果的にお客様が本当に求められている事にたどり着くことができます。

意味のある打ち合わせにするためには、
仮説立てを事前に行い、そこから逆算して話を組み立てていくと良いのかなと思っています。

何事も準備が大切ですね。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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