自分たちのお客さんは誰なのかを明確に! | Think for Design
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DATA . 2022.4.28

自分たちのお客さんは誰なのかを明確に!

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

グループ会社であるアプリコットデザインは、
いわゆるデザイン会社なので時々「コンペ」のお誘いがあります。
でもこのコンペのお誘いは基本的にお断りしています。

さらには、広告代理店やデザイン会社からの制作の依頼もお断りしています。

なんだか上から見ているようで偉そう・・・と思う方もいるかと思うのですが、
上記の2つには共通している明確な理由があります。

それは「自分たちのお客さんではない」というのが理由です。

僕らには一緒にお仕事をしたい「お客さん像」があります。

その「お客さん像」とは、お金をめちゃくちゃ持っていて儲かりそうとか、
やりがいのある楽しそうな業種といった類のものではありません。

「自分たちの価値が一番に発揮できるであろうお客さん」です。

僕らがやっている仕事は共創です。
お客様に寄り添って一緒に作り上げていくスタンスなのです。

共創するためには、クライアントと制作サイドそれぞれに上下関係があっては成立しません。

そのような視点で考えると、コンペは自分たちの価値が100%発揮できないですし、
広告代理店やデザイン会社のお仕事も自分たちの価値が発揮できないと考えるのです。

そもそもコンペはコンペ慣れしたコンペを得意とする会社が相性が良いはずですし、
広告代理店やデザイン会社からの制作の依頼も、下請けなれしている会社が相性抜群です。

「自分たちのお客さんは誰なのか」をはっきりしておくことで、
やるべきことと、やらないことが明確になります。

すると目の前の自分たちのお客さんに集中することができるため、
生産性も上がりますし、お客さんにとっても良い成果につながります。

良い成果を生み出すことで、それが自分たちの価値として、
また蓄積されていく好循環が生まれていくのだと思います。

あなたの会社のお客さんは誰ですか?

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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