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ジャーナル

DATA . 2022.7.30

会社を変えたいと思えないとヤバイよ!

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki


おはようございます!
中小企業のための伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日は「会社を変えたいと思えないとヤバイよ!」というお話をしたいと思います。

昨今、「変革」という言葉がホットワードになっています。

新時代の経営戦略として「ダイナミック・ケイパビリティ」が必要であると騒がれていて、
お国もそれを推奨しています。

ケバブみたいな名前ですが、簡単に言うと環境や状況が変化する中で、
企業がその変化に対応して自己を変革する能力が必要だよねということです。

もっと噛み砕いていうと、時代の変化が激しいから、
それに合わせて会社も変化していかなきゃいけない!ということです。

変化できない会社は生き残っていけないと言っても過言ではないと思います。

僕は変革するために重要な点は「ビジョン」と「現状把握」だと思っています。

そもそも変革するためには変革する理由が必要で、
変わりたいという意思なくして変革はできません。

人に例えてみます。

変わりたいの代名詞として「ダイエット」があります。

ダイエットをするには必ず目的があるはずです。

モテたい、健康のためなど理由はさまざまですが、
「こうありたい(ビジョン)」自分像と「現状」のギャップがあるからこそ、
変わりたいという気持ちが芽生えていることが分かります。

ともすると、こうありたいというビジョンがなければ変わる必要もなく、
現状を正しく把握していなければ、変わる必要性を感じることができないということです。

変革するために大事なことは、なぜ変革する必要があるのかの動機となる部分で、
それを見つけるためには「明確なビジョン」と「正しい現状把握」が必要不可欠だと思います。

目指すべきところがレベル100だけど、現状はレベル20しかないから、
差分の80を埋めていかなきゃダメだよね、という「現状」と「こうありたい」の間にあるギャップを埋めることが変革の源になるのです。

もう一度繰り返しますが、時代の変化が激しい昨今において、
会社も時代に合わせて柔軟に変化していかなければ生き残れません。

変革していかなければ生き残れない・・・
でも変革する必要性を感じていなければ変革はできない・・・

この変革の必要性を感じられていない原因は、
「ビジョンが不明確」であり「現状把握」ができていないからなのです。

だから、会社を変えたいと思えない状態はヤバイよということです。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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