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DATA . 2022.3.12

役に立つ情報から意味のある情報へ

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

以前「脱SEO対策」という記事を書かせていただき、これが意外と反響がありました。

https://think-for-design.co.jp/journal/seoend/

ざっくりとまとめると、これまで通りのSEO対策はもう意味がないんじゃないか!
という問いを投げかけさせていただいた記事です。

SEOという言葉が生まれたのがどうやら1997年頃。
そこから20年以上経っていて、ここ最近のトレンドは「ユーザーにとって役に立つ情報の発信」でした。

役に立つ情報が溢れた今、今後もひたすら役に立つ情報を発信する事に意味があるのだろうか?
そんな疑問をお持ちの方に響いた記事だったのではないかなと思います。

そして、その後「意味のある存在になろう」という記事も書かせていただきました。

https://think-for-design.co.jp/journal/imi/

そんなこんなで、めっきりとSEO対策に対するモチベーションが低下している今日この頃ではあります。
※ニッチな業種や分野においてはまだまだSEO対策は大事だとは思います。

上記の2つの記事を足して2で割ると詰まるところ、
これからのSEO対策においては「役に立つ情報」ではなく、
「意味のある情報」が重要であるということで。

じゃあ「意味のある情報」って何?となるんですが。

難しく考えずに普段の自分の行動を振り返ってみると、
自分にとって意味のある情報とは

・この人の考え方が好き
・この人のことを応援したい
・この人に依頼したら間違いなさそう

こんな風に思える情報(記事)で。

どれにも共通して「人」が起点となっている事に気付きます。

意味のある情報を発信する上では「人」を無視できないのです。

ところが多くの中小企業さんでは「人」を出す事に後ろ向きです。
その理由も分からなくはないのですが、人が出せないからと
これまで通りのSEO対策を行なっていても意味がないですし何も変わりません。

ぜひ今一度、人を出していくために
社内で話し合いをしてみてはいかがでしょうか?

ちなみにうちの会社ではバリバリ人を出しています。

https://apricot-design.com/staff/

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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