ゆくゆくはブランディングをしていきたい!という方へ | Think for Design
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DATA . 2022.5.8

ゆくゆくはブランディングをしていきたい!という方へ

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

ゆくゆくブランディングをしていきたいけど、
今はまだそのタイミングじゃないんだよね。

こんな声をたまに耳にするのですが、これは大きな誤解です。

ブランディングは「いつかやるもの」ではなく
「いまこの瞬間から始まっている」からです。

「ゆくゆくブランディングをしたい」の心裏は、ブランディングとは大きな会社がやるものだとか、
しっかりと基盤ができている会社がやるものだという誤解から生まれているのかなと思います。

いっせいの!で華々しくどっかーんとやるのがブランディングではありません。
(´-`).。oO 語彙力・・・

ブランドはその人が心の中に抱く価値イメージによって作られています。
今や絶大的となったブランドであるアップルが、革新的でおしゃれであるというブランドイメージは、
顧客に対して繰り返し価値を伝え続け、浸透させた結果出来上がったものです。

革新的な製品づくりやCMなどのコミュニケーションデザイン、
Apple storeの店舗デザインやそこでの接客など、
時間をかけ一貫してブランドのイメージを伝え続けたからこそです。

これを私たち中小企業で考えてみると、
例えばお客様との接点には以下のようなものがあります。

●広告
●インスタでの発信
●目の前のお客様に対する接客
●電話対応

これらのお客様と接触する全ての接点からブランドが生まれていくのです。
そう、いずれブランディングをやろうではなく、今この瞬間からブランド作りが始まっているのです。

自社のブランドがお客様からどう思われたいのか。
その設計を早い段階に行い、一貫した価値イメージを伝えていきましょう。

本日もがんばっていきましょう!
それではまた明日!

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