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DATA . 2022.2.27

誰も教えてくれないzoomのマナー

Nakamura Hiroki

Nakamura Hiroki

おはようございます!
伴走型ブランド経営デザイナーの中村です。

今日はzoomのマナーについて気をつけたい点をお話ししたいと思います。

コロナ禍になり、一気に普及したzoom会議。
遠隔地の方とも簡単に打ち合わせができるのでとても便利ですよね。

僕も北海道の方や九州の方など、なかなか現地に行けない人と
顔を合わせて打ち合わせをすることができ、重宝させていただいてます。

そんな中、一気に普及してしまったお陰で、
多くの方が使い方を知らないままなんとなく自己流でzoomを行っています。

これは車の免許で言うと、学科を行わないままいきなり実技をされるようなもので、
当然事故の発生率が上がってしまいます。

zoomにおいての「事故」とは一番に「誤解を招いてしまう」という点だと思います。

みなさんもこんな思いをされた経験ないでしょうか?

・自分が話している事が伝わってるかどうか不安
・反応が薄いけど話の内容がおもしろくないか不安
・本当に聞いてくれているのかという不信感

などなど。

聞き手はちゃんと話を聞いて、理解納得しているにもかかわらず、
話し手にそれが伝わっている様子がわからなければ話し手は悲しい気持ちになってしまいます。

こんな話し手と聞き手の感情のすれ違いから誤解(苦手意識や不信感)が生じてしまいます。
そう、これらの誤解を招く要因となるのは「相槌やリアクション不足」です。

対面でコミュニケーションする時、話し手に対して聞き手が無表情でリアクションが薄い場合、
一瞬で話し手は聞き手のことを嫌いになります(笑)

こんな事故がzoomにおいては実際に起こってしまっているのです。
聞き手は話し手のリズムを壊さないように、相槌のタイミングなどを考えて行い、
ミュートの場合は対面時よりも大きなリアクションをとることを心がけた方が良いと思います。

zoomはコミュニケーションツールの一つです。
コミュニケーションの原点に立ち返って上手に活用したいものですね。

それではまた明日!

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