Our story
制作会社の現場からの支援
中村が代表を務めるアプリコットデザインは、長野のデザイン会社です。14年、Web制作を続けてきました。
ここ半年は、AIを制作と経営に取り入れ、試行錯誤を重ねてきました。制作、修正、公開後の作業まで、自分たちで使って確かめています。
いまは約50社のWebサイトを、この仕組みで修正・更新しています。その経験から、うまくいった仕組みと手順を御社にお渡しします。
Fewer fixes, more thinking.
= the workflow we built
and use every day
More time
to think.
制作から修正、確認、公開後の点検まで。アプリコットデザインが現場で磨いた制作フローを、御社のサーバーに導入します。AIの下書きは、人が確認・承認してから本番へ。承認ルールと見積も見直し、空いた時間を提案と設計に使える会社を目指します。
修正対応にかかる時間(※)
新規制作にかかる時間(※)
御社のスタッフだけで運用するまで
※ 1/30・1/20は、アプリコットデザイン社内での実感に基づく目安です。計測した作業と期間は、計測後に「導入前後の作業時間」に掲載します。
Lost hours
私たちも、同じ手間を重ねてきました。
メール、チャット、電話。対応済みか調べるだけで時間がかかる。
「どこの文字ですか」。赤丸をつけた画像を、また送り返す。
確認用サイトを用意する間、ほかの制作が止まってしまう。
壊すのが怖いから、最後は社長かベテランの空き待ち。
コーディングとWordPress化で、今日も手いっぱい。
試した人はいる。けれど、チーム共通の手順にはなっていない。
AIの下書きは、人の確認と承認を経て本番へ。
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AI DRAFT
STAGING
LIVEFive tools
制作から公開後まで、現場で使う5つの仕組み。
コメントから承認まで
お客様が画面にピンを打ち、コメントから承認まで行えます。修正の対応状況も、一覧で確認できます。
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(001)REVIEW
1回の操作で準備
案件ごとの確認用サイトを、1回の操作で用意。パスワード保護とフォームの試し送信まで含みます。
STAGING1(002)STAGING
変更点の確認と復元
本番に出す前に差分を確認。問題があれば直前の状態に戻せます。スタッフごとに、扱える案件も設定します。
$ deploy client-a --dry-run # 本番との差分(まだ何も変わりません) + themes/site/page-about.php + themes/site/css/about.css - themes/site/img/old-hero.jpg 3 files / backup: 45世代 $ deploy client-a 本番に反映しますか? [client-a と入力]
(003)DEPLOY
担当者が変わっても同じ手順
ワイヤーフレーム→HTML→WordPress化の手順を共有。コメントの反映、公開後13項目の点検まで揃えます。
CHECK 13/13
STAGING(004)WORKFLOW
御社のやり方を明文化
御社の制作ルールを、AIへの指示書にまとめます。誰が何を確認し、承認するかも一緒に決めていきます。
# 制作の決まり - 直す先は、必ず確認用サイト - 本文は16px。12px未満は使わない - 見出しは素直な日本語で書く # 承認の決まり - お客様のOK = 即本番、にしない - 承認者は「判断できる人」 - 本番の前に、差分を必ず見る …
(005)RULES
Before / After
アプリコットデザインで、同じ種類の作業を比較しました。
修正1件の対応依頼受付から本番反映まで
以前 3時間いま 15分
約1/12
確認用サイトの準備
以前 1時間いま 5分
約1/12
静的HTML約30ページのWordPress化
以前 24時間いま 1時間
約1/24
新規サイト1本の制作ワイヤーフレームから公開まで
以前 6週間いま 3日
約1/10
計測の条件:2026年8月/対象50件
「以前」は当時の見積工数、「いま」は作業記録の実時間です。
新規サイト1本の「6週間」は30営業日として比べています。
デザインを考える時間は含みません。
Pitfalls
時間が減っても、売上まで減らさないために。
CAUTION 01「早くできるなら、安くして」。人日だけの見積では、短縮した分だけ売上も縮みます。
CAUTION 02AIの修正を確かめずに本番へ。一度の見落としが、お客様の信頼を損ねます。
CAUTION 03仕組みをつくった人しか扱えず、結局その人の手が空くまで仕事が止まります。
承認ルールと見積の出し方まで、
一緒に見直します。
空いた時間を、提案と設計に使える
会社にするためです。
Our story
中村が代表を務めるアプリコットデザインは、長野のデザイン会社です。14年、Web制作を続けてきました。
ここ半年は、AIを制作と経営に取り入れ、試行錯誤を重ねてきました。制作、修正、公開後の作業まで、自分たちで使って確かめています。
いまは約50社のWebサイトを、この仕組みで修正・更新しています。その経験から、うまくいった仕組みと手順を御社にお渡しします。
3 months
2〜3か月で、御社のスタッフだけで修正を本番まで進める状態へ。
制作から修正、公開後の点検まで、手順と時間を一緒に整理。そのうえで、御社のサーバーに仕組みを用意します。
1件の案件で、コメント受付から修正、承認、本番反映まで一緒に進めます。御社の指示書も仕上げます。
御社のスタッフだけで進め、私たちは横で確認します。導入前後の作業時間を比べ、見積の出し方も見直します。
導入後は、月額の運用支援で道具を更新します。運用中のお困りごともご相談ください。
経営について継続して話したい会社には、月1回の戦略会議もご用意しています。
Price
INITIAL
50-100万円
(税別)期間は2〜3か月。スタッフ数、WordPress案件の有無、既存案件を何件移すかによって費用が決まります。
MONTHLY
3万円ほど/月
(税別)道具と制作の型を更新します。日々の運用で困ったときの相談も含みます。
確認用サイトを置くサーバーと、AIの利用料は、御社で別途ご負担いただきます。
金額はご利用の環境と人数で変わるため、無料相談でご案内します。
Profile
株式会社Think for Design 代表
株式会社アプリコットデザイン 代表
中村 弘樹HIROKI NAKAMURA
デザイン会社を14年経営し、制作の現場にも立ち続けています。ブランディング、Web制作、写真、動画も、自分で手を動かしてきました。ここ半年は、自社の制作と経営にAIを取り入れています。同じ経営者として、御社の現場の話からお聞きします。
FAQ
Let’s talk.
制作から公開後までの手間をご相談ください。
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