





取り組みのはじまり
下請け体質から抜け出したい、という思いがありました。
それは AmVi-Tech さんだけの悩みではなく、業界全体に通じる問いでもあったと思います。
「このままではいけない」「何かを変えなければ」という切実な気持ちのなかで、
自分たちの技術を軸に、新しい価値をつくっていく挑戦を選ばれました。
その一歩目として、企業名を「志村プラスチック」から「AmVi-Tech」へ。
Ambitious(志を持つ) Village(つながりの場) + Technology(技術)
という想いを名前に込めながら、新しいブランドのかたちを一緒に整えていきました。
コンセプト
「技術と人が交わり、新しい価値を生み出す。」

AmVi-Tech さんが目指しているのは、技術・人・アイデアが交わることで
まだ見えていない可能性を一緒に形にしていく、”共創型メーカー”という在り方です。
ロゴの「A」には、志を持った人々が交わる様子が重なっています。
その交差点から生まれるものが、新しい価値であり、これからの可能性だと思います。


AmVi-Tech さんならではの強み
技術力 × 発想力
プラスチック射出成形という確かな技術に、デザインやモデリングの視点を掛け合わせることで、
“モノ”としての品質だけでなく、”コト”としての価値まで高めていけると思います。
国内外のネットワーク
海外の製造・技術の動きをいち早く把握し、それを現場に活かせる実行力を持っています。
現場理解 × 経営視点
効率化やコストの最適化を現場レベルで実践しながら、企業経営まで見据えたサポートができる。そこが、AmVi-Tech さんのひとつの軸だと感じています。
単なる製造業ではなく、
“製造業の未来をデザインする会社”として、着実に進化を続けているのが AmVi-Tech さんです。
「志を持つ人々がつながり、新しい価値を生み出す」というビジョンのもと、
日本の製造業に新しい風を吹かせていく挑戦を、これからも続けていかれると思います。