Journal
考えを深め、実践につなげるジャーナル
「ただ作る」の需要が減る時代に、僕らが考えていること
人が育てばブランドが育つ
「がんばっている」は評価にならない。事実と解釈を分けることが、仕事の価値を変える。
組織のなかで、誰かを評価したり、課題を語ったりするとき、私たちはついつい解釈で話してしまいます。事実と解釈を分けるという小さな習慣が、組織にもたらす変化について書きました。
自分は何を信じて、働いているんだろう
働く理由を言葉にしておくことは、とても地味だけど、長く事業を続ける土台になります。外側の評価に依存しないために、自分の内側に持っておきたい問いを残しました。
伝わるホームページとは何か。逆説で「伝わらない」から考えてみる
「伝わるホームページをつくります」と多くの制作会社が言いますが、伝わるという言葉ほど曖昧なものもありません。「伝わらない」を逆から見て、本質を整理してみました。
コンサルが信用されない本当の理由
「コンサルって、ちょっと怪しい」。世の中にあるこの空気の正体は、肩書きや料金体系の問題ではなく、もっと根っこにあると感じています。経験と知識のあいだの距離について書きました。
クリエイティブディレクターは「聞く人」
デザイナーからディレクターへ職能を広げていくときに、いちばん変わるのは「答えを出す」から「問いを置く」へのモードチェンジです。聞くことを職能として育てる視点を整理します。
きれいなデザインは、なぜ「伝わらない」のか。
「すごくきれいなデザインなのに、なぜか反応が薄い」。そんな経験は、おそらくほとんどのデザイナーが通ります。美しさと、伝わる力。両者の関係を整理しました。
「比較されないブランド」のレシピ
比較されにくいブランドには、共通点があります。鍵になるのは「人間の6つの欲求」のうち、どの2つを選び取るか。市場の地図の狭め方と、覚悟の決め方を整理しました。