Journal
考えを深め、実践につなげるジャーナル
若手が「できます」と背伸びする職場は、伸びしろを失っている
できないことを「できます」と言わせてしまう組織は、人が育ちません。等身大で「これはできる、これはできない」と言える人のほうが、できると言ったことも信じてもらえる。背伸びではなく、中身を先に変える。人が伸びる順番の話です。
[支援事例]自分の強みを知った社員は、職場で何が変わったのか
「やりたいことが分かりません」と言う社員に、目標を立てさせても進まない
指示待ちに見える社員と、自分で動く社員の分かれ目
「あの人と話すと疲れる」職場の苦手な人との距離の取り方
苦手な人に時間と心を奪われ続けるのは、本当にもったいないこと。相手の「価値観」を理解する視点で、関わり方を少し変えるだけで、職場のストレスはずいぶん軽くなります。
「自分らしく生きたいけれど、どうすればいいか分からない」ときに
心は「本音・価値観・感情」の3層でできています。心のしくみを知ると、感情に振り回される時間がぐっと減って、自分らしい選び方ができるようになります。
「私、普通じゃないんです」と打ち明ける人が見落としていること
「家から出るのが億劫」「集団生活が苦手」「会話が得意じゃない」。普通じゃないと感じている自分の特徴の中に、強みの種は隠れています。再解釈の視点で書きました。
「どう働きたいのか、自分でも分からない」ときにやるワーク
SNSも情報も、選択肢も多すぎる時代だからこそ、自分の価値観を一度言葉にしておく時間が必要だと感じています。働き方を見直したいときに、いちばん最初にやってほしいことの話です。
理想を考えてくださいと言われて、いきなり大きな目標を立てる前に
理想を考えるとき、つい「大きな目標」を立てたくなります。でも本当の一歩は、もっと小さな感情の動きを拾うことから始まります。感度を磨く時間の話を残しました。