ブランドコンセプトワークショップ Brand Concept Workshop
らしさを見つけ、軸を整え、
社会にまっすぐ伝えていく。
ブランディングという言葉は、少し大きく聞こえるかもしれません。やることは、意外と地に足のついたことです。自分たちは何を大切にしているのか。どんな価値を届けたいのか。なぜ選ばれてきたのか。そこをあらためて整理していく仕事だと考えています。
見せ方だけを変えても、土台が曖昧なままだと長くは続きません。まずは中にある想いや価値観を見つけるところから始めます。経営者の考えだけでなく、スタッフの声や現場の空気も拾いながら、社内で共有できる軸をつくり、それを社外にも一貫して伝わる形へつないでいきます。軸が定まると、価格や条件だけで比べられるのではなく、あなたのところにお願いしたいと言われる状態が、少しずつ育っていきます。
こんな相談に向いています
- Case 01 会社の強みはあるはずなのに、うまく説明できない
- Case 02 事業が広がってきて、何を軸にするか見直したい
- Case 03 代替わりのタイミングで、会社の方向性を整理したい
- Case 04 採用で伝えたいことが定まらず、応募につながりにくい
- Case 05 スタッフによって会社の説明が少しずつ違っている
- Case 06 ロゴやWebを変える前に、まず中身を整えたい
ワークショップでできること
ゼロから発明するのではなく、すでに社内にある言葉を見つけるところから始めます。
決めたことが、そのまま採用や発信、デザインの土台になります。
らしさを整理する
会社や事業の「らしさ」を、いま社内で使われている言葉やお客様からの評価から見つけて並べます。経営の考えだけでなく、現場の感覚も持ち寄ります。
価値観を言葉にする
理念、ビジョン、価値観を、額に飾る言葉ではなく社内で使える言葉にします。選んだ理由まで話すので、決めたあとも共通の認識が残ります。
コンセプトを設計する
ブランドの真ん中にある考えを、一文で言い切れるところまで詰めます。社内で共有できるアイデンティティとして、判断の基準になるところまで決めます。
伝え方の戦略を決める
誰に、どこから、どんな順番で届けるか。採用や情報発信につながる言葉の土台まで決めるので、次に何を出すかで迷わなくなります。
展開までつなげる
Webサイト、採用サイト、パンフレット、ロゴへの展開まで同じ軸でつなぎます。社内と社外で見え方がずれない状態をつくります。
進め方
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Step.01
事前の準備
いまの発信物と、社内で使われている言葉を集めてたたき台をつくります。
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Step.02
ワーク当日
チームで話しながら、コンセプトとアイデンティティを決めます。
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Step.03
運用の指標
ブランドガイドにまとめ、社内で使われているかを見る指標まで決めておきます。
大切にしている考え方
共創性
ブランドは、ひとりで決めていくものではないと思っています。経営者だけが考えた言葉も、現場だけで育った感覚も、どちらか片方では足りないことがあります。必要に応じてスタッフにも入ってもらい、一緒に考える時間をつくります。会社の中にある声を持ち寄ると、後から本当に使われる言葉になっていきます。
一貫性
社内で話していることと、社外に見えていることがずれていると、少しずつ信頼が薄れていきます。採用ページではやさしく見えるのに、面接では違う。パンフレットは丁寧なのに、日々の発信はばらつく。そのズレを減らすために、言葉、デザイン、写真、発信まで同じ軸で整えます。
持続性
一度きれいに整えて終わり、ではあまり意味がありません。大事なのは、そのあとも使い続けられることです。社内で共有され、採用にも営業にも発信にも活きること。短い流行より、長く効いていく土台をつくることを大切にしています。
費用について
目的に合わせて選べる3つのプランをご用意しています。まずは軸を整理する「ライト」、短期で軸を整える「設計支援型」、
社内に根づく理解と自走力を育てる「伴走・自走型」です。
¥250,000〜
まずは軸を整理したい方へ 期間:約1ヶ月- ブランドコンセプト
- ブランドガイド
¥450,000〜
短期で軸を整えたい方へ 期間:約1.5〜2ヶ月- ブランドコンセプト
- ブランドガイド
- ブランド体験設計
- 情報発信戦略
¥1,500,000〜
社内に根づく理解と自走力を育てたい方へ 期間:約6ヶ月- PLAN B のすべての成果物
- コンセプト文(詳細版)
- 自社ブランディング見直しフレームワーク
金額はすべて税別です。
金額は目安です。整理する範囲と、どこまで形にするかで変わります。初回のご相談で今の状況をうかがったうえで、無理のない進め方をご一緒に決めます。
よくある質問
会社や事業の「らしさ」を整理して、言葉と形にしていくことです。見た目だけを整えるのではなく、何を大切にしているのか、なぜ選ばれるのかを見つけて、社内外で共有しやすくしていきます。
デザインは、伝えるための手段のひとつです。ブランディングは、その前提になる考え方や軸を整えることに近いです。軸があると、ロゴもWebもパンフレットも、ぶれにくくなります。
規模に関係なく必要になることはあります。むしろ少人数の会社ほど、言葉の共有がそのまま日々の動きに影響します。大がかりに始めるというより、今ある価値を整理するところからでも十分に意味があります。
最初から全員を同じ熱量にする必要はありません。まずは経営者や中心メンバーとの整理から始めて、必要な場面で少しずつ関わる人を広げる進め方もできます。現場の声をどう拾うかも、ご一緒に考えます。
必ずしもそうではありません。言葉や見せ方を整えるだけで、伝わり方が変わることもあります。ロゴを変えるかどうかは、その先で判断すればよく、最初から決め打ちする必要はありません。
はい、単品でも受けられます。ただ、社員の主体性が動いている状態のほうが、出てくる言葉は具体的になります。順番に迷うときは、初回のご相談で今の状態から一緒に決めます。
内容によって変わります。どこまで整理するのか、どこまで形にするのかで幅があります。初回相談では、今の状況をうかがったうえで、無理のない進め方をご一緒に考えます。