AI活用・業務改善支援 AI Operations
日々の仕事に、
使い続けられるAIを。
日報や資料づくり、案件の管理、経営に必要なデータの集計。日々の仕事を見直し、AIを使って負担を減らせる業務を一緒に見つけます。
Think for Designは、業務の整理から、AIを使う仕組みづくり、担当者への使い方の共有までを支援します。自社での実践をもとに、御社の仕事に合った方法を考え、現場で使える状態まで整えます。
初期費用:150万〜200万円(税別)
導入期間の目安:2〜5か月
AIを仕事に取り入れるとき、こんなお悩みはありませんか。
- Case 01 どの業務にAIを使えばよいか分からない
- Case 02 試してみたものの、日々の仕事では使われていない
- Case 03 ツールを増やしても、作業時間が減らない
- Case 04 使える人が限られ、社内で使い方を共有できていない
- Case 05 情報の扱い方や、AIの回答をどこまで信頼してよいかが不安
まずは、いまの仕事で時間や手間がかかっているところを確認します。AIを使う業務と、人が判断・確認する業務を整理し、取り組む優先順位を決めていきます。
AIに任せる作業と、人が考える仕事を分ける。
私たちも、AIで文章の下書きをつくるところから活用を始めました。使い続けて分かったのは、作業を速くできる場面と、人が時間をかけるべき場面があることです。
下書きや情報整理の手間を減らす
資料のたたき台づくりや、日報・業務データの整理。繰り返し行う作業を見直し、AIや自動化の仕組みを使えるところを探します。
目的を決め、内容を確かめる
誰に何を伝えるか。何を大切に判断するか。仕事の目的や最終的な判断は、人が担います。AIの出力もそのまま使わず、事実や意図に合っているかを確認します。
人とAIの役割は、会社や業務によって異なります。まずはその分担を決め、人が考える仕事や、お客様と向き合う時間を確保していきます。
業務の見直しから、現場への定着まで支援します。
自社で試し、日々の仕事に使っている方法をもとに、御社の業務や体制に合わせたAI活用を一緒に進めます。
AIを使う業務と、優先順位を決める
現在の業務を整理し、時間がかかる作業や、繰り返し発生する作業を確認します。AIで負担を減らせる部分と、人が判断する部分を分け、取り組む順番を決めます。
日々の仕事で使える仕組みをつくる
自社で運用している仕組みを参考に、御社の業務に合わせて設計・調整します。実際の仕事で試しながら、使いやすい手順に整えます。
担当者が使えるように、操作と確認方法を共有する
担当者と一緒に実際の業務を進め、操作方法や、AIの出力を確認するポイントを共有します。担当者自身で一連の作業を進められる状態を目指します。
導入後も、相談と見直しを続ける
ご希望に応じて、月額の運用支援を利用できます。日々の相談や不具合への対応を通じて、使い方を見直していきます。
自社の経営と制作で、日々使っています。
Think for Designの母体である株式会社アプリコットデザインでは、制作から業務管理まで、AI活用とシステム化を進めてきました。両社の代表を務める中村自身が、経営と実務で試してきた経験を支援に生かしています。
| 取り組んだ業務 | 実際に整えたこと |
|---|---|
| クリエイティブ制作 | 制作作業の一部にAIを取り入れ、繰り返し使える手順を整備 |
| 案件・見積の管理 | 自社専用の業務管理システムをつくり、案件と見積の情報をまとめて管理 |
| 経営データの管理 | 経営に必要な情報を集約し、状況を確認しやすい形に整理 |
| スケジュールと日報 | 予定と日報を同じ場所で管理し、報告にかかる手間を削減 |
| 人事評価の運用 | 等級と評価軸を整理し、評価の集計と面談資料の作成を自動化 |
| 売上・生産性の確認 | 売上とスタッフごとの生産性を、必要なときに確認できる仕組みを整備 |
うまくいかなかった経験も、支援に生かす
実際に導入しても、仕事に合わず使うのをやめた仕組みもあります。作業時間を減らせるか、担当者が使いやすいか、確認の負担が増えないか。導入後の使われ方まで確かめながら、続けられる方法を選んでいます。
2〜5か月を目安に、担当者が使える状態まで。
業務の整理から仕組みづくり、担当者への使い方の共有までを進めます。対象となる業務の数や、社内の体制、AIの利用経験に応じて、期間と進め方をご提案します。
| 段階 | 進めること | 確認すること |
|---|---|---|
| 業務の整理 | いまの作業と手順を書き出し、AIを使う候補を整理する | どの作業に時間や手間がかかっているか |
| 設計 | 合意した範囲に沿って、導入する仕組みと手順を決める | 人が行う作業とAIを使う作業の分担 |
| 構築・試行 | 仕組みをつくり、実際の業務で試しながら調整する | 使いやすさと、出力内容の確認方法 |
| 使い方の共有 | 担当者と一緒に操作し、日々の業務で使う手順を確認する | 担当者が操作と確認を行えるか |
| 引き渡し | 担当者自身で、一連の業務を最初から最後まで実施する | 社内で業務を進められる状態になっているか |
期間は、業務と体制に合わせて決めます
仕事の手順が整理されていない場合や、複数の部署で調整が必要な場合は、準備に時間がかかります。担当者の方が取り組める時間も踏まえ、最初のご相談で期間と支援範囲をご案内します。
現場で使い続けるために、大切にしていること。
AIの導入では、作業が速くなるかに加えて、確認の手間や、社内で続けられるかも見ていきます。私たちが実務で確かめてきたのは、次の3つです。
確認や修正を含めて、負担が減るか
AIが短時間で出力しても、修正に時間がかかれば仕事は楽になりません。準備から確認までを含めた作業の流れを見て、AIを使う業務を選びます。
担当者が、日々の仕事で使えるか
便利な仕組みでも、使い方や担当が曖昧なままでは定着しません。誰が、いつ、どのように使うかを決め、実際の仕事で試しながら手順を整えます。
外に出す前に、人が内容を確認できるか
AIの回答には、誤りや意図と異なる表現が含まれることがあります。お客様に渡す資料や発信する文章は、事実と自社の考え方に合っているかを人が確かめます。
導入前に、仕事の進め方を整える
使う目的、人とAIの役割、確認する担当者を決めてから導入します。仕事全体の負担を減らし、安心して使い続けられる状態を目指します。
初期費用と、導入後の運用支援。
初期費用には、業務の整理、仕組みの設計・構築、担当者への使い方の共有、引き渡しまでの支援を含みます。対象業務と支援範囲を確認し、事前にお見積りをご提示します。
¥1,500,000〜¥2,000,000
初期費用(税別) 期間:2〜5か月(導入期間の目安)- 対象業務の整理と、導入する順番の検討
- 業務に合わせた仕組みの設計・構築
- 実際の業務での試行と調整
- 担当者への操作・確認方法の共有
- 引き渡しまでの支援
費用と期間は、対象となる業務や社内の体制によって異なります。金額・期間・支援範囲をご確認いただいてから開始します。
導入後の運用支援:月額3万円程度(税別・初期費用とは別)
日々の使い方のご相談や、運用中に発生した問題への対応を行います。導入後も支援が必要な場合にご利用いただけます。
対象外:経理・税務に関する支援は含みません。
よくあるご質問
はい。実際の業務を一緒に進めながら、操作方法と、AIの出力を確認するポイントを共有します。担当者自身で一連の作業を進められることを確認し、引き渡しにつなげます。
2〜5か月が目安です。対象業務の数、現在の手順がどの程度整理されているか、担当者のAI利用経験や取り組める時間を確認し、期間と進め方をご提案します。
はい。無料相談で状況をうかがい、支援範囲・費用・期間をご提示します。内容にご納得いただいてから開始します。初期費用の目安は150万〜200万円(税別)です。
業務を一緒に整理したうえで、私たちから対象と優先順位をご提案します。お客様にご確認いただき、実施する範囲を決めます。
経理・税務に関する支援は含みません。これらは顧問税理士など、現在依頼されている専門家にご相談ください。
担当者が日々の業務を進められる状態を目指して支援します。継続的な相談や調整が必要な場合は、月額3万円程度(税別・別途)の運用支援もご利用いただけます。
ご相談から、導入後の運用まで
AIを使う業務が決まっていなくても、ご相談いただけます。いまの仕事を確認し、取り組む範囲と進め方を一緒に考えます。
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Step.01
無料相談
仕事で困っていることや、現在のAIの使い方をうかがいます。
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Step.02
業務の整理
時間や手間がかかる作業を確認し、AI活用の候補を整理します。
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Step.03
支援範囲とお見積りのご提案
導入する業務、進め方、費用、期間をご提案します。
-
Step.04
仕組みの設計・構築
合意した内容に沿って仕組みをつくり、実際の業務で試しながら調整します。
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Step.05
使い方の共有・引き渡し
操作と確認の手順を共有し、担当者自身で一連の業務を進められるかを確かめます。
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Step.06
導入後の運用支援
ご希望に応じて、月額の運用支援で日々の相談や調整に対応します。
時間がかかっている仕事を、
教えてください。
毎日の報告、資料づくり、情報の集計。負担に感じている作業や、AIを試してうまくいかなかったことをお聞かせください。仕事の流れを確認し、AIを取り入れられるところを一緒に考えます。
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