らしさが伝わるWebサイトは、
ブランドの土台になる。
Webサイトは、情報を載せるだけの場ではなく、会社の価値観、事業の意味、働く人の姿勢まで伝えるブランド体験の入口です。この支援では、ブランドの核を整理したうえで、構成、コピー、導線、デザインを一貫して設計し、伝わるサイトをつくります。
こんな企業に
- 会社の魅力がサイトで十分に伝わっていない
- サービスが多く、構成や導線が整理できていない
- 採用、営業、広報に活きるサイトへ見直したい
- 外注するだけでなく、社内でも理解を深めながら進めたい
主な支援内容
サイト全体構成の整理
コピー、見出し、導線の設計
必要ページの整理と役割設計
ブランディングデザインや改善方針への接続
参加型の場合のコンセプトセッション、社内整理ミーティング
進め方
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01
相談
現状と目的をうかがいます。
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02
現状の整理
いまのサイトと課題を整理します。
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03
進め方の選定
通常の制作か、プロジェクト参加型かを決めます。
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04
構成と原稿
構成、コピー、導線を設計します。
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05
デザインと実装
デザインと調整を経て、公開の準備を整えます。
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06
公開と運用
公開したあとの運用方針まで整理します。
得られる変化
- 初回接触で伝わる情報の質が高まる
- 問い合わせ前の理解度が上がる
- 採用、営業、広報で使いやすい基盤になる
- 制作後も社内で育てやすいサイトになる
私たちのWeb制作
大切にしているのは3つです。その会社の思いや価値観を言葉にすること。
それをホームページというかたちにすること。そして公開後も価値観を発信し続けること。
この3つが重なったとき、訪れた人の気持ちは「ここから買いたい」に変わっていきます。
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01
思いや価値観を、
言葉にする良い商品やサービスがあっても、その魅力が言葉になっていなければ伝わりません。なぜ始まり、何を大切にしてきたのかをうかがい、誰にどんな価値を届けたいのかを一緒に見つけます。つくり始める前に、まず軸を言葉に整えます。
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02
それを、
Webのかたちにする言葉にした価値を、色、写真、タイポグラフィでひとつのトーンにまとめます。初めて訪れた人が自然と行動にたどり着ける導線をつくり、スマホでもPCでも読みやすい形に仕上げます。
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03
公開後も、
価値観を発信し続けるブログやSNSで、その会社らしい思いを届け続けます。自分たちで無理なく更新を続けられる仕組みを整え、何をどう発信するかの企画から運用まで並走します。
デザイン・コンセプト設計を大切にしています
訪れた人が見た瞬間に「なんだか気になる」と思うかどうか。
その最初の3秒が、Webサイトでは大きな意味を持ちます。
デザインは見た目ではなく、伝えたい世界観を届けるための手段だと考えています。
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01
目的をはっきりさせる
とりあえずつくったサイトでは、期待する成果につながりません。何のためにサイトをつくるのか。集客、採用、ファンづくり。目的に合わせた設計が、いちばんの近道になります。
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02
誰にでも伝えようとしない
万人受けを狙うと、どこかで見たような無難なサイトになります。本当に届けたい人に届くコンセプトを描くことで、「この会社、なんかいいな」と思ってもらえるサイトが生まれます。
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03
第一印象を設計する
人は3秒で印象を決めると言われます。色、写真、フォント、余白。そのすべてに意味を持たせて、誰に何を届けるかをデザインで表します。
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04
写真と文章も、デザインの一部
写真や文章は素材ではなく、印象を大きく左右するデザインの一部です。とくに写真は空気感を伝える強い要素なので、プロによる撮影と、丁寧に選んだ言葉にこだわります。
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05
共感でつながるコンテンツ
人は心が動いたときに行動します。ストーリー、スタッフ紹介、ブログ。共感できるコンテンツがあることで、「ここに頼みたい」と思ってもらえるサイトになります。
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06
余白が、伝わりやすさをつくる
情報を詰め込むほど、いちばん大事なことが埋もれていきます。何を載せないかを決めるのも設計のうちです。読み手が息をつける余白をとることで、伝えたいことがはっきり届きます。
標準で備えていること
見た目やブランド表現だけでなく、使い心地と管理のしやすさにもこだわっています。
つくって終わりではなく、育てていけるサイトをお渡しします。
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01
WordPress を採用
世界的にシェアの高い WordPress で構築します。日常的に更新したい箇所を事前にうかがい、簡単に更新できるようカスタマイズします。
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02
スマホ対応・レスポンシブ
1つのURLで画面サイズに応じて見え方が最適になるレスポンシブで構築します。スマホでの見やすさ、使いやすさも作り込みます。
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03
更新しやすい設計
お知らせ、ブログ、実績などは管理画面から直感的に操作できるようにします。Webの知識がなくても投稿できるので、社内みんなで育てていけます。
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04
構造とスピード
サイトの構造は導線だけでなくSEOにも関わります。カテゴリ、ページ構成、内部リンクを設計し、ページの表示スピードも重視します。
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05
アクセス解析を設置
Googleアナリティクスを標準で設置します。誰がいつどのページを見ているかが見えると、改善のヒントが出てきます。
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06
SSL 対応
通信を暗号化するSSLを標準で設置します。お客様の大切な情報を守るため、セキュリティにも配慮した設計にします。
選ばれている理由
デザインの良し悪しだけでは測れない、経験値と対応力、実践にもとづく提案力があります。
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01
10年以上・1,000サイト以上の制作実績
さまざまな業界と規模のWeb制作に携わるなかで蓄積した経験が、何をどう見せれば成果につながるのかという判断力と提案力の土台になっています。
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02
自分たちで集客してきたからできる提案
集客の道具をつくる自分たちが集客できなければ説得力がない。創業当初から自社サイトでの集客を続け、複合施設 tone village の運営でBtoCの現場でも試しています。実験と検証を重ねた、生きたノウハウをもとに提案します。
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03
制作の98%以上を自社で完結
ほぼすべてを社内で完結するので、中間コストと時間のロスが少なく、意図のズレも起こりにくい。伝えたい世界観が、そのまま形になります。
進め方は2つから選べます
同じサイト制作でも、進め方は2つあります。
どちらが合うかは、社内でどれだけ時間が取れるかと、公開したあとに自分たちでどうしていきたいかで決まります。
迷うときは、初回のご相談でご一緒に選びます。
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Standard
通常の制作
必要な要件を整理し、Think for Design側で設計と制作を主導して進めます。決めていただくところを絞ってお渡しするので、社内の負担を抑えたまま進められます。
こんな方に社内で時間を取りにくい/公開までの期間を読みたい
- 打ち合わせの回数を絞れるので、社内の負担が軽い
- 決めるところだけ決めていただければ前に進む
- 公開までのスケジュールが読みやすい
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Project Based
プロジェクト参加型
御社内にプロジェクトメンバーをつくり、コンセプトセッションや整理の場を持ちながら一緒に制作を進めます。つくる過程そのものが、社内の共通言語をつくる時間になります。
こんな方に社内に理解と運用力を残したい/自社の言葉で語れるようになりたい
- 自社の言葉でサイトをつくる感覚が育つ
- 制作後の更新、運用、改善が社内で回りやすくなる
- 関係者の理解が深まり、エンゲージメント向上にもつながりやすい
費用について
事業の内容や規模によって変わります。最初に概算の費用感をお伝えしますので、お気軽にお問い合わせください。
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通常のWeb制作
¥1,000,000〜
制作期間:約3ヶ月
- 構成・導線設計
- 原稿とコピーの整理
- デザイン / 実装
- 標準で備えていること一式
金額はすべて税別です。
お支払いは、お見積り費用の50%を制作前に、公開後に残りの50%をお願いしています。サーバーとドメインを弊社で管理する場合は、別途、管理費をいただきます。
ブランドの言葉から一緒に整える場合は、ブランドコンセプトワークショップと組み合わせてご提案します。
よくある質問
はい。全面見直しだけでなく、部分改善からでも対応可能です。
社内メンバーにも設計プロセスへ入っていただき、コンセプト整理や判断軸づくりを一緒に進める点が大きな違いです。完成物だけでなく、運用できる土台が残りやすくなります。
はい。更新や改善、分析を続けながら育てていく運用支援と、発信を仕組みにする情報発信支援をご用意しています。必要なところだけでもご利用いただけます。
ブランドコンセプトワークショップと組み合わせます。コンセプトとアイデンティティ、伝え方の戦略を決めてから制作に入るので、できあがったサイトが後からぶれにくくなります。