戦わずに選ばれ続けるブランドは、内側から生まれる。
人が育つと、会社の可能性が広がっていく。私たちは3年ほどを目安に、内側を育て、外へ一貫させ、自社でブランドを育てていける状態まで伴走します。
人こそ、いちばんの資産です
組織において、人は最も重要な資産です。どれだけ会社の体制が整っていても、どれだけ魅力的な商品やサービスがあっても、人がいなければそれを届けることはできません。当たり前のようでいて、見落とされがちなことです。そこで働いている一人ひとりが、売上をつくっています。
雇用を維持することの難しさ、労働人口の減少、働き方の変化。制度が変わり、一人ひとりが担う仕事の幅も広がりました。部門を横断して動くことも、めずらしくなくなっています。人のことで悩む会社は、きっと少なくないはずです。
会社の目的はそれぞれ違っても、その目的を叶える手段として「継続的に利益を残す」ことは、どの会社にも共通します。利益を残すには、売上を上げるか、経費を見直すか。もし一人ひとりのパフォーマンスが少しずつでも上がっていけば、利益の残り方は変わっていきます。
「問題」の先にある「課題」に、一緒に取り組む
問題と課題は、別のものだと考えています。問題とは、今、目の前にあって解決しなければいけないこと。課題とは、これからのありたい姿から逆算したときに、今まだ足りていないものです。
私たちは、目の前の問題を片づけて終わりにはしません。企業として、そこで働く人が本当に叶えたいことから逆算し、必要な課題を一緒に見つけて、一つひとつ取り組んでいきます。その過程を通して、会社と、そこにいる個人を育てていきたいと考えています。
なぜ「人」から始めるのか
代表の中村は、長年ブランドづくりに関わってきました。さまざまな業種で会社のブランドを支援するなかで、はっきりと見えてきたことがあります。パフォーマンスの高い個人が集まっているチームと、そうでないチーム。その後の成果に結びついているのは、圧倒的に前者でした。
私たちはブランドを「戦わずに、選ばれ続けている状態」だと捉えています。ただ、言葉の定義を整え、見せ方をきれいにしただけでは、その状態は続きません。そこで働く一人ひとりのパフォーマンスが上がっていかなければ、いずれ止まってしまう。ブランドには、それを支える人の力が要ります。
内側が整うと、外側に一貫性が生まれる
ブランディングには、外向けと内向けがあります。一般的には、内向けがしっかりできたうえで外向けへ進むことが、成果につながると言われています。私たちも、まさにそう実感してきました。
外に伝えたいこと、メッセージ、見せ方をどれだけ整えても、内側に「自分たちのブランドとは何か」という共通の意識がなければ、お客様に伝わるイメージから一貫性が失われていきます。だから、順番が大切なのです。
内側のブランディング、その進め方
まず、働く方一人ひとりに診断を受けていただき、それぞれの強みや持ち味を把握するところから始めます。そこから、社内に「ブランド推進室」というチームをつくり、取り組みを進めます。
チームで行うワークでは、はじめに、このブランドのありたい姿(ブランドビジョン)を決めます。そこから課題を抽出し、一つひとつ、丁寧にクリアしていくための行動へつなげます。その過程では、より個人にフォーカスした個別のコーチングや、課題を解くためのワークショップ・研修メニューもご用意しています。
はじめの一歩として、働く方一人ひとりの強みや価値観を把握する無料の診断をご用意しています。
まずは今の状態を知るところから、ご一緒できます。
3年で自走できる状態へ
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Year 1内向き|土台をつくる
全員の診断からブランド推進室の立ち上げ、ブランドビジョンの決定、課題の抽出、行動へ。多くの社員が自社のブランドを理解し、共通の認識を持つ。課題をクリアするなかで自己効力感・自己肯定感が育つ。それがパフォーマンスの高い組織の土台になります。
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Year 2外向き|伝えはじめる
自分たちのブランドを外へ届けるフェーズ。ホームページのリニューアルや、各種SNSに向けた情報発信の計画とフローを策定します。
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Year 3運用・自走|「伝える」から「伝わる」へ
発信内容やホームページを見直しながら、広報や人事担当者への技術的なレクチャーも交え、「伝える」から「伝わる」状態を目指します。
3年ほどをひとつの目安に、最終的には自社でブランドづくりを続けていける状態を目指します。
ご提供のかたち
フルコース(3年)
内側を育て、外へ一貫させ、自走できる状態まで伴走
単品メニュー
5つの取り組みから、必要なものだけ
スポット
一度きり、ピンポイントのご相談にも
カスタマイズ
会社の状況に合わせて組み合わせを設計
組織ブランディングを支える、5つの取り組みです。フルコースの一部としても、それぞれ単品でも、スポットでもご利用いただけます。今の会社に必要なところから始められます。
研修・ワークショップ
チームや個人が抱える課題を、その場で一緒にほどいていく時間です。ブランド推進室のワークから、テーマを絞った個別研修まで、状況に合わせて設計します。学んで終わりではなく、次の行動につながることを大切にしています。単発のスポット開催にも対応します。
研修・ワークショップの詳細
コーチング(組織向け/個人向け)
組織全体の方向づけと、そこで働く一人ひとりの成長。その両方に、対話を通して伴走します。答えを渡すのではなく、その人自身が課題に気づき、選択肢を増やしていけるように。組織向け・個人向けのどちらからでも、単品でご利用いただけます。
コーチング(組織向け/個人向け)の詳細
広報・人事担当者の育成
価値は、頭の中に置いておくだけでは伝わりません。言葉にして、情報にして、届けたい人に届いて、はじめて意味を持ちます。けれど発信の担当は、他の業務と兼任のなかで頑張っている方が多いのが実際のところです。私たちは、広報や人事の担当者向けの支援をご用意しています。ひとつは、月に1〜2回のペースで実務をご一緒しながらレベルアップしていく継続支援。もうひとつは、好きなタイミングで学べる動画研修。どちらも単品でお選びいただけます。
広報・人事担当者の育成の詳細
ブランディングデザイン
私たちは、ただホームページやロゴ、グラフィックをつくるのではありません。考えの中心にあるのは「ブランディングとして機能するためのデザイン」です。自分たちのユニークなイメージと価値が伝わる、戦略のなかのひとつの手段としてデザインを捉えています。競合と戦わずに選ばれ、価値観の合うお客様と長くつながっていく。新しいお客様をたくさん獲得するより、末永く付き合える相手と出会えることを大切にします。母体はデザイン会社ですから、デザインやホームページの機能で妥協することはありません。最初の接点、そのファーストインプレッションで印象が決まってしまう事実も踏まえて、想いや価値観を丁寧に伝えられるデザインをつくります。単品・スポットのご相談も承ります。
ブランディングデザインの詳細
情報発信支援
見つけた価値を、外へ届けつづけるための支援です。ブログやSNSは、つい後回しになりがちで、続けることが難しいもの。だからこそ、無理なく回していける計画とフローづくりから、実際の運用まで並走します。発信を「成果につながる習慣」にしていくことを目指します。必要なところだけを単品でご利用いただけます。
情報発信支援の詳細