社内向けのブランディングに意味はありますか。
組織ブランディング
あります。社員が自社を自分の言葉で説明できる状態は、採用でも営業でも力になります。社外向けの発信を増やす前に、社内で共通の言葉ができているかを確かめたほうが早く進みます。
社内が変わると外にも出ます
会社のことを一番多く話すのは、広報ではなく社員です。面接、商談、日常の会話で話される内容がそろっていれば、それ自体が伝わり方になります。
社内で確かめること
- 自社の強みを聞かれて、複数人が同じ趣旨を答えられるか
- 判断に迷ったときの基準を共有できているか
- 新しく入った人が、何を大事にする会社か分かるか
次の一歩
研修・ワークショップで、社内の言葉をそろえる場をつくれます。