組織ブランディング Organization Branding
理念を、壁の言葉ではなく、
日々の判断へ。
理念浸透、価値観共有、文化づくり、制度との接続まで。
Think for Designは、組織の内側からブランドを育てる仕組みを設計します。
理念はある。ビジョンもある。けれど、現場の行動や日々の判断に結びついていない。そうした状態は、言葉が足りないというより、言葉と仕組みのあいだがつながっていない状態かもしれません。
このような状態はありませんか
- Case 01 理念や行動指針が形骸化している
- Case 02 経営の想いが現場まで届きにくい
- Case 03 採用、育成、評価の基準がばらついている
- Case 04 組織拡大により価値観共有が難しくなっている
- Case 05 良い文化があるのに、言葉として共有されていない
- Case 06 発信や採用で、会社らしさが十分に伝わっていない
提供する内容
一度の施策で終わらせず、言葉を整えるところから、現場に根づくところまでを一つの流れとしてご一緒します。
現状把握
アンケートや面談、資料の読み込みを通じて、いま組織の中で共有されている価値観と、言葉になっていない魅力の両方を見えるようにします。
対話による言葉の整理
理念や行動指針を、額縁の言葉ではなく現場で使える言葉へ。経営と現場のあいだにある認識の差を、対話の中から一つずつ言語化していきます。
浸透施策の設計
整えた言葉を、どう日々の判断や会話に根づかせるか。研修、対話の場、共有の仕組みなど、その組織に合った浸透の道筋を設計します。
各制度・発信との接続
採用、育成、評価、そして社内外への発信。ばらばらに動きがちな各領域を、整えた価値観という一本の軸でつなぎ直します。
定着への伴走
つくって終わりにしないために。浸透の状況を見ながら、必要に応じて言葉や施策を調整し、文化として続く状態まで伴走します。
個別メニュー
現状を測るところから、理念を根づかせるところまで。
- ブランドコンセプトワークショップ 「自分たちは何者か」を、チームで言葉にする。
- インターナルブランディング支援 理念を、掲げる言葉ではなく、日々の判断へ。
- 組織課題の可視化アンケート 現場の本音を可視化し、次の一手につなげる。
- 組織の価値発信力診断 伝わらない組織には、伝わらない理由がある。
導入プロセス
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Step.01
現状把握
現在の理念、価値観、課題を把握します。
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Step.02
言葉の再整理
対話を通じて、言葉を再整理します。
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Step.03
施策の設計
行動指針や浸透施策を設計します。
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Step.04
接続の整理
採用、育成、評価、発信との接続を整理します。
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Step.05
伴走・再設計
定着状況を見ながら、伴走・再設計します。
理念が根づくと、組織の伝わり方は変わっていきます。
理念浸透、文化づくり、価値観共有は、短期施策では整いきりません。いまの組織の状態を見ながら、どこから着手するとよいかをご一緒に整理します。
無料相談を申し込む →まだ理念が曖昧な段階でも問題ありません。すでにある言葉の再整理からでも、ゼロからの土台づくりからでもご一緒できます。