社員が前向きでなくても研修やワークショップは意味がありますか。
法人向け支援
あります。乗り気でない人がいる状態から始まることがほとんどです。最初に意欲を求めず、いま困っていることを出すところから始めます。自分の話が扱われたと感じられると、参加の仕方が変わっていきます。
前向きでない理由はたいてい過去にあります
これまでに似た取り組みがあって、何も変わらなかった。決まったことが現場に降りてこなかった。そうした経験があると、構えるのは自然なことです。最初にその気持ちを扱わずに進めると、形だけの時間になります。
始め方
- 意欲を求めず、いま困っていることを出すところから始める
- 出た話を、その場で扱う。持ち帰って終わりにしない
- 決めたことは担当と期限まで書いて残す
次の一歩
研修・ワークショップや組織コーチングで、この進め方を取っています。