デザイナーからディレクターになって、いちばん変わったこと
デザイナーからディレクターへ職能を広げていくときに、いちばん変わるのは「答えを出す」から「問いを置く」へのモードチェンジです。聞くことを職能として育てる視点を整理します。
デザイナーからディレクターへ職能を広げていくときに、いちばん変わるのは「答えを出す」から「問いを置く」へのモードチェンジです。聞くことを職能として育てる視点を整理します。
「すごくきれいなデザインなのに、なぜか反応が薄い」。そんな経験は、おそらくほとんどのデザイナーが通ります。美しさと、伝わる力。両者の関係を整理しました。
比較されにくいブランドには、共通点があります。鍵になるのは「人間の6つの欲求」のうち、どの2つを選び取るか。市場の地図の狭め方と、覚悟の決め方を整理しました。
「うちには魅力がない」とおっしゃる会社に、本当に魅力がないことはほぼありません。価値は「変化」から生まれ、文脈のなかで初めて見える。価値設計の入口を整理します。
労働人口は過去最多。それなのに、現場では「人が足りない」の声が止みません。数値の不足ではなく、マッチング不足。経営側も求職者側も、何を磨けばよいのか整理しました。
ブランディング業界では「ストーリーを語ろう」とよく言われます。でも、お客さまは本当にストーリーを読んで買っているのか。語る前に確かめておきたい順番の話を整理しました。
「10年後、年商◯億円。地域ナンバーワン」。数字としては正しいビジョンが、なぜ社員には届かないのか。額に入って壁に飾られたままにならない、ビジョンの整え方を考えてみます。
「ロゴをつくりたい」「Webを直したい」というご相談から、いつのまにか主役は変わりました。問い合わせの9割を占めるようになった「ブランディング」の中身を整理します。
仕事を早くする一番の近道は、テクニックではなく「迷わない自分」をつくることでした。選択肢の引き出しと、量と経験の積み上げ方について整理しました。
クリエイティブディレクターの仕事は、デザインや制作よりも、聞くことに時間を使っています。打ち合わせを「結論を出す場所」ではなく「思考が整理される場」と捉え直す話を残しました。